置かれた場所で咲きなさい、
相手のせい、環境のせいではないよ、
という言葉です。
すべては自分次第で変わっていく。
その通り。
ただ、
ハイビスカスは北極で咲くのか?
マンゴーは、北海道で取れるのか?
ラベンダーはハワイで咲くのか?
最近そんなように思います。。。
人間は、実は最初から咲く花が決まった植物のタネみたいなもんだなぁと。
もちろん、
自分が何者か分からないうちは、
ハイビスカスの種は北極じゃない!
と思っても、
右左わからず南極にいっちゃうかも。
(どっちも極寒で変わらない、、、)
芽を出して🌱育ち方を見て、
じぶんがなんのタネか悟って。
なんか花が咲かないなぁなんて時は、
自分がなんの花のタネなんだろう?て
よく考えて
環境を見直してもいんじゃないのかなぁ
と思います。
ゲーム系のエンジニア集団を抱えた
リーダーのひとが、
「みんなマジでコダワリ強いし、
社会性もない扱いづらい連中だけど、
ごく稀に大アタりする瞬間ていうのがあって、
そこまで彼らの妨げや不快なもの
いっこいっこ取り払って育てるんだ」
と言っていて、
咲く環境をつくる
というマネジメントもあるんだなぁと思いました。
ありとあらゆる、タネが集まる環境では
全てが発芽し花を咲かせることは、
それは難しいことかもしれないけれど、
水撒きして雑草抜いて、
そんな環境をつくる
マネジメントがしてみたいなぁと思います。。
花咲じいさんならぬ、
花咲おばさんだね。
