昨年夏、ポ─ランド+フィンランド1泊旅行をしました。
ISと移民の問題で、ヨ─ロッパの治安が心配な時期だったのですが、東欧の街並みを見てみたくて色々考え、治安が良く、親日国と言われるポ─ランドを選びました。
成田から、ポ─ランド航空のワルシャワ直行便を利用したかったのですが、曜日が合わず、フィンランド航空で行くことになりました。
STWで、航空券とホテル、現地オプショナルツアーを予約しました。
まず、成田からヘルシンキに行き、乗り継いで、ポ─ランドのクラクフへ。長かった~😪
夜、クラクフの空港に着き、STWの送迎車でホテルへ。帰りもですが、ホテル─空港間の送迎はスムーズでした。
クラクフのホテルはアンデルスホテルで、小綺麗で、クラクフ中央駅の目の前にあって、市街観光にもとても便利です。
朝食もまずまずでした。
翌日は自分達で街歩きをしました。古くて可愛い街並みでした😊
翌日はオプショナルツアーで、世界遺産のヴィエリチカ岩塩坑とアウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所を観光しました。
アウシュヴィッツは、重苦しい気持ちになりますが、やはり1度見ておく価値があると思いました。いろいろ考えさせられます。
翌日は列車で、ワルシャワに移動。
チケットはSTWで手配済みでしたが、この列車は緊張しました。車内に英語の案内がなく、アナウンスも(英語案内があったような気もしますが、)全然聞き取れず、ちゃんと目的の駅で降りられるかドキドキ。降りるのはワルシャワ中央駅だったのですが、その前後に似た名前の駅に停まるからです。でも何とかちゃんと降りられました😅
駅からインタ─コンチネンタルホテル ワルシャワまで歩きました。このホテルも綺麗で、駅にも市街にも歩いて行けて、便利です。高級ホテルですが、ポ─ランドは物価が安いので、ハワイの高級ホテルなんかと比べると、格段に安いと思います。
ワルシャワについた日は、徒歩で市街を観光しました。随分歩きました😅ワルシャワの歴史地区は戦争で破壊されたのですが、壁のヒビまで忠実に17─18世紀の街並みに再建されたんだそうです。すごいな~
そして翌日は、またオプショナルツアーで、ワルシャワ郊外のショパンの生家、ショパン博物館、聖十字架教会、ワジェンキ公園など、ショパンにまつわる場所を主に周りました。ショパン好きなので、どこも良かったです。
ところで、ポ─ランドは親日国かと聞かれると、正直あんまりそうは感じませんでした。
国民性もあると思いますが、あまり愛想が良くありません。買い物をしても、レストランでも、ほぼ無表情😑での対応。皆んな英語を話しますが、速くて聞き取れず、こちらの反応をみてゆっくり話してくれると言うような気遣いはまるでなし。
数日いるうちに、なんだか寂しくなってきて、日本が恋しくなってしまいました😞
旅行の目的は素晴らしい景色とか、美味しい食べ物とかいろいろあると思いますが、やっぱり人はすごく大事だと思います。
何となくモヤモヤして、現地の人と話すのが億劫になってしまった状態で、フィンランド(ヘルシンキ)に移動しました。
フィンランドは経由地で、今回の旅行では、付録的なもので、少し買い物と市内観光をしただけだったのですが、会う人会う人みんなすっごくフレンドリ─で、笑顔で接してくれ、何だかとても気持ちがほぐれました。
また機会があれば、改めてゆっくりフィンランド旅行をしてみたいと思いました。
”まとめ”
ポ─ランドは、物価が安く、治安がいい。
見どころはあるけど、お土産に買えるものがあまりない。
食べ物は美味しかった。
人は概ね無愛想で、親日的な印象はあんまりなかった。
フィンランドは、会った人みんながフレンドリ─だった。
治安も良さそうで、食べ物も美味しかった。
最大の難点は、物価がすご─く高いこと。

