32パイのスチールパイプを曲げていきます。もちろん中には砂がいっぱいに入っています。
この砂入れに時間が掛かるのです(20分ぐらいか)。砂がピッシリ詰まっていなかったり、砂自体が湿っていたりすると、曲げの途中でシワがよってしまいます。


まだ一発で思い通りに曲げる腕がないので、EAタコ足用のジグにはめて酸素による調整を行います。

こいつにピッタリ合うように加工調整すれば、かなりいいところまで行きます。フランジは純正を使用。

今回タコ足だけの予定だったのですがセンターマフラーとの嵌合部のサビ固着が酷く、センターマフラーも一部修正します。

ここは二重に嵌合されていて結構タイヘンですね~。酸素で炙ってもビクともしませんでした。EA仲間の方に作っていただいたストレッチャーを使いプレスで段付きパイプを製作。

お決まりの位置ズラシ溶接。これでセンターのタコ足側が32パイのパイプに変換できました。
