明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
ベスパの続きです。フロアを切ったボディを見てみます。
スソがダメなのでその準備。
ここはフロアが溶接されているパネルとシート下のパネルが合わさって
重なっています。毎回ここもサビサビです。ベスパの弱点。先に
上になってる部分をカット。
厚いボンデ板で製作。単なるL 型パネルなので難しくない。
綺麗にカットして
確認して
熔接
で、重なる上側の
型紙作って
熔接
反対側も同様に
こっちはL型パネルは交換無し。サビ取りでいけました。
熔接研磨
次 上側。一部サビが取り切れない
カット
熔接
研磨
その上のパネルは左右で重なっている。下側から
もう触れない内部には忘れずに錆止め
上パネル
完成
ここで総剥離
すぐにプライマー
信頼のエスコちゃん
もう一つ部品を忘れていた
穴 サビが見えますね
L型を絞りで曲げて
ここね
確認
熔接
いよいよフロアの製作です。正確な型紙。
ミリ単位でケガいた寸法にビードローラーでリブを打つ
バッテンプレスもアウターラインをトレースしてから打つ
完成
ボディに載せて確認。左右フチのビードが合わないとダメ絶対に。
アクセルペダルの穴も重要
この丸穴のセンターから出てこないとダメ
スタンドを仮組み
よさそう
ボディ内側にサビ止め
フロアの内側にも
熔接準備
フロア溶接後、2本の補強も溶接。この位置も微妙で
ペダル、補強、スタンドとのミリ単位の修正が必要























































