cobraのクラシックカーレストアブログ

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初めまして!鈑金で遊んでるcobraと申します。Yahooブログが終了ということで、こちらに引っ越してきました。よろしくお願いします。

http://k-aoyama.hungry.jp/

綺麗なN360が入ってきました。N2らしいです。わからんけど。とても大切にされていることがわかります。

 

 

でも、、

 

 

こんなふうになっちゃった。

 

 

ランプ類全滅、バンパーも。

 

 

クォーターもアコーディオンのように畳まってます。

 

 

クォーターガラスの後ろ角のような細い弱そうな所にも歪がきてます。

 

 

何と!リクライニングのギアが欠けた?常時フラットに!

 

 

これ部品あるのだろうか?

 

 

相手側100パーの保険修理。またいつものように鉄で部品を作るという奴らにとっては未知の領域の説明が必要になってくる。まあいい、金額は交渉です。掛かった分はしっかりもらいます。修正機をセット。

 

 

スタッドを引いてみる。まあダメなのはわかってました。

 

 

直接ボルトオンで平板を固定。

 

 

なんとか伸びてきた。

 

 

塗装剥離。

 

 

手が入らないから慣らしもできない。ベコベコ・・。

 

 

あ!下まで剥離したら前任者様の修理跡が出てきました。

 

 

クラシックはこの部分弱いのはわかりますがリベットが見えてきました。

後ほど確認します。

 

 

スタッドで細かく引いて、絞って、研磨。

 

 

ひたすら同じ作業。

 

 

なんとなく面が出てきた。

 

 

トランクのウエザーストリップが入る溝も全体的に入ってます。特に角が。

 

 

面が出てきたら波目で慣らします。

 

 

トランクも付けてプレスライン チリを確認。トランクヒンジは

折れていたので中古を使ってますが、、怪しい感じ。

 

 

 

 

開け閉めしてたら折れました。クラックが見えていたんです。

 

 

 

開先取ってエポキシで埋めてみます。

 

 

どうだろ?

 

 

錆止め、とりあえず。

 

 

ついにカットしました。

 

 

ここから手を入れて慣らしていきます。バックランプ周りも触れます。

 

 

バックランプの穴もなるべく崩さないように元に戻す。

 

 

この角は難しいです、慣らすの。

 

 

先ほどの前任者様の作業のやり直しね。

 

 

元のサビはそのままで被せリベット鈑金でした。鈑金とは言わないかな。

 

 

オリジナルのアウターを切る。

 

 

インナーから作っていきます。

 

 

カット。

 

 

 

熔接。

 

 

サビ止め。

 

 

アウター製作。

 

 

もちろん突合せツライチ熔接。

 

 

横の穴から錆止め塗ってから

 

 

フタします。

 

 

完成。

 

 

 

これ作って。

 

 

熔接。

 

 

カタドリゲージでアールを確認。

 

 

だいたいね。

 

 

再び研磨、慣らし。

 

 

もういいかな。

 

 

ここで信頼のエスコ。

 

 

完全硬化までじっと待ってからパテ仕上げです。