ひねくれ適当女子大生日記 -75ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

最近忙しいですけど、何故か知らんが元気です!(笑)

なんか前向きっす!

昨日は何故か飲み会一次会の帰り道、おめおめと泣いてましたが…あれは、何てことない。

テンションだよね、そゆ事もあるよね。

やはり私はシビアな状況程、タフになるらしい。

シビアの種類にもよるけど。

何だかんだ、今日で画塾2週間通ったのか。

…やっぱり楽しい(*^_^*)

実は、始める前は上手くいかなくて、嫌んなって病んだりしないか不安だったんだよね…。

勿論、今も上手とは言えないし、課題は沢山あるんだけど、それでも描いたり作ったりしてると、やっぱり幸せ。

一人でニヤニヤしたり、鼻歌歌ったりしちゃいそう。

ワクワクする。

多分周りは結構ピリピリしてんだけど(笑)

こんな楽しい、嬉しい事に、私は今まで目隠しをしてきてしまったのか。

…馬鹿め。

何を躊躇して、何を怖がってたんだろう。

周りの目か?

自信を失うのが怖かったか?

決まった線路の上で甘んじていたかったか?

誰でも出来る事で、平均点取って安心したかったか?

あぁ、くだらない!

盲目そのもの!




…とか何とか言いつつ、レールに沿って歩くメリットも何となく分かってたりして…。

でもそのメリットなんて、今の楽しさに比べれば、風の前の塵に同じ!!

忙しくても、気の持ちよう。

何だってきっと楽しめる。
やばい…

ギリギリである。

頭が回らない。

塾講、教職、学部、画塾…

自分で選んだものが、全部、義務になってのしかかってくる…。

キャパオーバーです…。

“なんとかなるっしょ!”

“でもこなしきれない…”

“気の持ちようさ!”

“でも脳みそに疲労がたまる一方なんだけど…”

2人の自分が今せめぎ合っています。
法学部卒業したら、美大に行くため、画塾に申し込みを済ませ、昨日・今日と、画塾に行ってきました。

絵を描く事や、物を作る事自体はやっぱり楽しかったです。

まぁ講師の人達については…あえてスルーで(笑)

今日帰り道で気づいたのですが…

私は、やっぱり情緒不安定なのかもしれない。

変なところで心が揺れる。

例えば、“辛い”“苦しい”って時には、まぁ、大抵泣いたりしない。

「普通に頑張りますし。それでどうにもなんなかったらそれまでっしょ。」くらいに思う。

むしろこの苦しい状況で自分がどれだけタフなのか試したくなってくる。

しかし、どういう訳か分からないが、絵に関わろうとすると喉の奥がぐっとなる。

極端な事言うと、泣かずに絵が描けない。

例えば今日も帰りながら泣きそうになってた。

この画塾に相談しに行って、アトリエに入った時も、窓から差し込む日の光が綺麗で、いろんな画材が溢れてるのを見て泣きそうになった。

なんでだろう。

やっぱり今まで好きな事を言い訳、言い訳でがんじがらめにしてたから、絵の勉強が出来る事が嬉しいのかなぁ。

でも泣く事も無いだろう(笑)

この頼りない未完成な夢を信じきっちゃってる自分があんまりはかなく思えるからかなぁ。

将来が見えないのに、今も自分が何をしたいかも分からないのに、もう逃げ道を捨てた事が不安で、でも嬉しいからかなぁ。

よく分かんねぇや。

大体気持ちなんて言葉であれこれ言うもんじゃないね。

“私、今こうだから、苦しいの!”“私、悲しいの!”って主張する人って、全然苦しそうにも悲しそうにも見えないもんね、思いやりの無い私としては。

気持ちなんて言葉に変換した時点で何か変わっちゃってんだもんね。

だからあれこれ説明するより、深いため息1つの方がよっぽど伝わったりする。

だからお涙頂戴映画は冷めるのかしか。

あまりに分かりやす過ぎるから。

話はそれましたが、とにかく私は自分が分からない!

何なんだ、この女は!

面倒くせぇ、情緒不安定でいやがる。

理解できん。