ひねくれ適当女子大生日記 -41ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

確か半年くらい前に、メールがしょっちゅう来る人がいて、気を持たせちゃアカンと思って気をつけてた人がいるみたいなことを書いた気がする。

そんとき結構面倒くさくて、っていうか基本的に好きでもない人と連絡とるの自体もう面倒くさくて、あと気持ち重たくて、勝手に心が痛んでいて、メールを返す一言一言にいちいち気を使い、気を持たせちゃアカン、でも傷つけちゃアカンと考えまくってた。

耐えきれず友達に話したら、「考えすぎだよ、別に好きではないと思うよ」と言われた。

「キスしたい」とか「好きだよ」とか言われても、彼女いわく冗談らしい。

そして、本人が「あっちから来たら別に付き合ってもいいけど、こっちから行くことはない」といっていたという事を聞いて、「アタイの時間返せ!」と逆上した気がする。

しかし、その人からは未だメールやら電話やら来る。

何度も誘いを断ってるのですが。

でも本人が「特に好きではない」発言をしたので“あぁ、寂しがりやなんだなぁ”もしくは“あぁ、こいつ誰でもいいんだなぁ”くらいに思ってました。

で、みんなと飲みに行くはずが、何故か2人で飲みに行くはめになったことがありました。

その事を「別に好きじゃないと思うよ」と言った友達に軽い気持ちで話したら「好きかもしれないのに、一緒に食事とか行っちゃダメじゃない?」と言われた。

おいおい、結局責められんのは私ですかい?

そもそもその友達は関係ないのに相談した私がばかだった。

そして、その友達の価値観を「へ~そういうもんなんだ、イマドキ男子って」と鵜呑みにし、自分の頭で考えなかった私がアホだった。

でも人の気持ちを考えるって簡単に言うけど、私には人の気持ちなんて想像もつかないよ。

どんなに考えても、理解できた事なんて一度だってないよ。

なんとなく伝わってくることはあってもねぇ…。

イマドキ男子は特にわからない。

20代前半の男子は本当にわからない。

おっさんがすきだ。

アラフォーがすきだ。
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絵を一つ完成させました。

何かに埋まった体バラバラ人間が、鳩をとばすっていう。

B3サイズ。

美術部員として描く最後の絵でしょうね、多分。

タイトルが全然決まりません。

どうしよう、どうしよう。

面倒くさい。

むしろ誰か名付けて(笑)

もう見慣れちゃって、どんな印象だかわかんなくなってきた。

自分が変なタイトルつけそうですごく怖いんですが。

ダサイのとパクリしか思い浮かばないのさ。

ちょっと1週間くらい見ないでいてから、その後の第一印象をたよりにつけたい…。

と、言っている暇はなく、明日が締め切り、ワーイ\(^o^)/






そして今日はこの絵を完成させる事以外に何もしていないのです。

つまり家から一歩も出ていないのです。

したことと言えば、3度のメシと、ナウシカ観ておんおん泣いた事と、ミスチルのライブ見返して“やべースゲーカッケースゲー”って思った事くらい。

つまり大体一日中座って何かしら画面を眺めてた。

どうしよう、疲れてなさすぎてイライラする(◎_◎)

寝られない(◎_◎)

誰か一日分の疲労感をください。

どうしよう、疲れなきゃ、と思って、バランスボール乗ってキャーキャーやったけど、全然疲れない。

というか、とてもむなしい。

そういえば私、バランスボールの上にあぐらかいてテレビ観たりしてるくらい乗りこなしちゃってるから、言うほど疲れないんだよね。

その後、コートのボタンつけ直したり、タンスの上によじのぼってみたりしてみたが、疲労感も達成感もゼロ。

大学入る前は一歩も外に出たくないタイプだったのに…。

やっぱり一日中家にいるのは、年に10回あれば十分です。

今日また母親と夜中2、3時間喋った(笑)

何故か大抵妹の話は入る。

私が持ち出すんだけど。

また慰めてたら泣かせちゃった、とかで。

あと、男性が女性に言う「君」って言葉は素晴らしいという話。

そういえば、友達で「お前」って呼ぶ人は多いけど、あんまり仲良くなんない。

自ら進んで仲良くなりたいと思う人は、たまに「君」って言う。

そして好きになる人は特に「君」って言う。

母親と語る「君」の素晴らしさ。

「なんかさりげなくこっちをたててくれる感じがするよね…」

「押し付けがましくなく、思いやりを感じれるよね…」

「威圧感がないよね…」

「距離感が絶妙だよね…」

「単純に響きが好きだよね…」

そう考えると、「お前」って呼ばれるのが急にムカついてきた(笑)

そしてたまに出る好きな人の「君」という言葉が急に愛しくなってきた。

そして思い出す「君」の記憶。

『そっか、帰り道は君と一緒か。』

『君、ちょっと聞いていい?』

当たり前に聞き逃していたけど…あぁ、素敵だ…「君」。

もっと大事にしよ…「君」って呼んでくれる人。


あと、残念ながら生きている意味も理由もないし、始めっからなかったらないで問題ない命なんだから、「生きてる意味がない」って落ち込むのはやめようという話。

楽しければ、生きてる意味なんてどうでも良くなるよ。

死にたいと思ったってどこかで死にたくないと願うことには、きっと意味やら理由やらがあると思うし、という話。

あと、お母さんは「自殺は絶対しちゃいけない事」って表現したけど、私は「自殺は悲しい事」って言った。

お母さんは死んだあとに残された人たちの苦しみを言ってて、私はある人がそうする以外に選択肢が残されていない状況がこの世に多くあることの残酷さを言った。

あと、家族5人が集まった時がどんな時より楽しいっていうのは、誰に感謝していいのか分かんないような、本当に恵まれた事だよねって話。

あと、誰にも伝えられない、本当に孤独な孤独感は、埋めようとすると変な男にひっかかるという話(笑)

そういう孤独感は、どんな愛する人と一緒にいたって存在するもので、むしろ人に優しくなるために必要で、大切にしなくちゃいけないもんなんだよねって。

その他もろもろいろんな話をしました。

お母さんは友達と話すよりも、ずっと話が通じてしまう。

夜中の母娘の会話は、大切です。

そして父親には聞かせられませんm(_ _)m