ひねくれ適当女子大生日記 -32ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

美術予備校のクラスで、親睦会をすることになりました。

それで、行くか行かないかでクラスが二分するという、“あ~高校生の時あったなぁ~こういう事…”っていう状況に。

「みんなで仲良しこよししに来てるんじゃない」という人がいまして。

でも、目的以外の全てを排除する事が目的を達成する最善の策だとは、とても思えないけどね。

電車は移動手段だから、音楽は聴かない?本も読まない?

家は食べて寝る場所だから、家族と楽しく話そうとは思わない?友達を家に呼ぶこともしない?

何にもしないで電車に何時間も乗ってたら、もうどこにも行きたくなくなるかもよ?

食べて寝るだけの家に住む子供はきっと将来家出癖がつくよ?

どんな目的のための場所だとしても、自分のいる環境をより楽しい、素敵な場所に変えていく努力はみんな自然としてる事なんだよね。

それはきっと目的以外のいろんな楽しい事をその環境に詰め込むことで、むしろ目的達成の近道になったりする事をどっかで知ってるからだと思うんだよね。

まぁこんな理屈なんか置いといたって、つまんないより楽しい方がいいでしょ、絶対。

っていうか、目的のために楽しむ事を忘れてる奴の話はつまらねぇ!

まっ、私は親睦会に行ってもあんまり自分の環境が楽しくなるとは思わないから行かないけど笑

だって、行く人みんな下手でも悔しいと思わないような人ばっかりで高め合えるとは思わないし、話してもつまんなそうな人ばっかりなんだもん。

多分行ったら話してるだけでイライラしてくる気がする笑

ていうか金ないし、次の日早いし。

あ、夏草さん、コメントありがとうございます。

久しぶりですね。

返事書きましたんで、よかったら読んでみて下さい。

…ってこれ読んでなかったら意味ねっか。
昨日号泣いたしました。

美術予備校のね…授業でね…課題が『急上昇をテーマに』っつうことでしたんで、ジェットコースターをイメージして画面構成したんよ。

で、課題が終わり、提出したら先生が「発表したい人~」って言うから、なんとなく「は~い」って言って発表したんです。

このクラスの誰よりもプレゼンが上手い奴ってテンションで。

そしたら悪夢の時間の始まり、始まり。

「え、なんでこの一言入れたの?」って聞かれて、

「説明に必要だと思ったから」っていう内容を答えたら

「なんで必要なの?」って聞かれて、

『うわ、こいつ必要ねーぞってオーラをムンムンに出しながら、なんで必要かを聞いてきやがる…』って思って気分が沈みはじめ、でも私はやっぱり必要だと思ったから一生懸命説明しても聞く耳もたず。

「分かりにくい」「余計だ」みたいなことを延々グチグチ言われ、どうせ否定するクセになんで必要と思ったのかを度々も聞いてきやがる。

声が小さくなってきたら「え?聞こえない」とか言うけど、どうせ言ったところで否定すんだろ、そんなつもりの人におんなじ答えを何度も説明したくないわ。

で「まぁいいや、席戻って」っつった後も、ずーっと余計だ余計だって話をしてて、本当に嫌いになった。

『あーしつけえ。まじでしつけえ。こいつ超粘着質。なんでおんなじことを何回も言われなきゃなんないんだ?なんでこの私が喋りで文句言われなきゃなんないんだ?この人、こうやってグチグチ言って本当に学生が成長すると思ってんのか?あーキライだ。この人のこと私キライだ。キライ、キライ、キライ、キライ』ってずーっと思ってたら、思わず悔し涙が…。

そんときはバレないくらいだったけど、でも人前で泣くなんて…しかもキライな人の言葉によって泣くなんて…更に悔しい。

で、そのあとも学生の作品について「この作品で一番見せたかったところは?」って聞いて、学生が答えたら、また「わかんない」「聞こえない」の連呼。

で、女の子に対して「だから分かんないっつってんだろ、ちゃんと説明しろ」って怒鳴って、女の子が黙り込んだら「え、何、拒否?」だって。

いや、むしろこの状況で拒否しない方が精神の繊細さを疑うわ。

人に説明したり発表したりすんのって経験だから、一言「ここがわかりずらかった」って言えば、自分で解決策見つけるのに、延々質問攻めにされて怒られたんじゃ、人に伝えようって気も失せるの当然でしょ。

しかもそれを全て「メール世代だから」で片付ける。

別に私メールそんな好きではないけど…っていうかむしろ直接会った方が楽なんだけど…。

で、そん時はなんとなくウルウルってかんじだったが、バイトに行く間で何度も思いだて泣きそうになったり、泣いたりして…。

バイトの帰り道も、また思いだして、泣きそうになったり、泣いたりして…。

で、家に帰って号泣。

『なんで私があそこまでボロクソに言われなきゃなんないんだ。あの粘着くそオヤジ、まじでいつかぶっ殺す』って思いながら号泣。

翌日、目が腫れてるのも悔しい。

あの先生から学ぶのはデザインのことだけで、人との接し方とか、状況の改善の仕方は学びません。

まだ私の方が教育者としての資質はある。

でも近いうちに完璧なプレゼンして黙らせます。

絶対に。
GWで休み、この前久しぶりにバイトに行きました。

やっぱり、なんだかんだ塾講師は向いてるんだなぁ~…と思った。

よく冷たいと言われるし、自分でも度々自覚するけど、単純作業の仕事よりも面白いし。

このまえ、お母さんにまた小学生の生徒の話をしたら、「お母さんがもしあなただったとしても、他人の子供をそんなに愛せない…。あなたって他人がベタベタしてくるの大嫌いなのに、不思議ねぇ。」と言われた。

赤の他人はどうでもいいけど、親しくなると愛着わくみたい。

悪いことではないわよね、うん。

明日早いんでおやすみなさい。

そろそろ教育実習の打ち合わせ…

くわばらくわばら…