号泣 | ひねくれ適当女子大生日記

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

昨日号泣いたしました。

美術予備校のね…授業でね…課題が『急上昇をテーマに』っつうことでしたんで、ジェットコースターをイメージして画面構成したんよ。

で、課題が終わり、提出したら先生が「発表したい人~」って言うから、なんとなく「は~い」って言って発表したんです。

このクラスの誰よりもプレゼンが上手い奴ってテンションで。

そしたら悪夢の時間の始まり、始まり。

「え、なんでこの一言入れたの?」って聞かれて、

「説明に必要だと思ったから」っていう内容を答えたら

「なんで必要なの?」って聞かれて、

『うわ、こいつ必要ねーぞってオーラをムンムンに出しながら、なんで必要かを聞いてきやがる…』って思って気分が沈みはじめ、でも私はやっぱり必要だと思ったから一生懸命説明しても聞く耳もたず。

「分かりにくい」「余計だ」みたいなことを延々グチグチ言われ、どうせ否定するクセになんで必要と思ったのかを度々も聞いてきやがる。

声が小さくなってきたら「え?聞こえない」とか言うけど、どうせ言ったところで否定すんだろ、そんなつもりの人におんなじ答えを何度も説明したくないわ。

で「まぁいいや、席戻って」っつった後も、ずーっと余計だ余計だって話をしてて、本当に嫌いになった。

『あーしつけえ。まじでしつけえ。こいつ超粘着質。なんでおんなじことを何回も言われなきゃなんないんだ?なんでこの私が喋りで文句言われなきゃなんないんだ?この人、こうやってグチグチ言って本当に学生が成長すると思ってんのか?あーキライだ。この人のこと私キライだ。キライ、キライ、キライ、キライ』ってずーっと思ってたら、思わず悔し涙が…。

そんときはバレないくらいだったけど、でも人前で泣くなんて…しかもキライな人の言葉によって泣くなんて…更に悔しい。

で、そのあとも学生の作品について「この作品で一番見せたかったところは?」って聞いて、学生が答えたら、また「わかんない」「聞こえない」の連呼。

で、女の子に対して「だから分かんないっつってんだろ、ちゃんと説明しろ」って怒鳴って、女の子が黙り込んだら「え、何、拒否?」だって。

いや、むしろこの状況で拒否しない方が精神の繊細さを疑うわ。

人に説明したり発表したりすんのって経験だから、一言「ここがわかりずらかった」って言えば、自分で解決策見つけるのに、延々質問攻めにされて怒られたんじゃ、人に伝えようって気も失せるの当然でしょ。

しかもそれを全て「メール世代だから」で片付ける。

別に私メールそんな好きではないけど…っていうかむしろ直接会った方が楽なんだけど…。

で、そん時はなんとなくウルウルってかんじだったが、バイトに行く間で何度も思いだて泣きそうになったり、泣いたりして…。

バイトの帰り道も、また思いだして、泣きそうになったり、泣いたりして…。

で、家に帰って号泣。

『なんで私があそこまでボロクソに言われなきゃなんないんだ。あの粘着くそオヤジ、まじでいつかぶっ殺す』って思いながら号泣。

翌日、目が腫れてるのも悔しい。

あの先生から学ぶのはデザインのことだけで、人との接し方とか、状況の改善の仕方は学びません。

まだ私の方が教育者としての資質はある。

でも近いうちに完璧なプレゼンして黙らせます。

絶対に。