ひねくれ適当女子大生日記 -188ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

授業で紹介された参考文献で、ドイツの宮廷の食事の礼儀作法があった。

13世紀のタンホイザーの詩に載ってるやつなんだけど、ちょっと面白いのが…。

つらつらとあれするな、これするな、と書かれている中…

「聞くところによると、ぞんざいな人は手を洗わずに食事をするそうだ。そんな人間な手は麻痺してしまうがよい。」

…また極端な…。

あまりにひどい仕打ちじゃないか。

これ書いた奴、いくら礼儀良くても絶対嫌われ者だぜ。




LIFE×××
私の頭の上のウンコ…じゃなくておだんごはいつも傾いてる。

人間性の問題でしょうか?

因みに私の好きな人はしましまの服ばっか着る。

横しまな人間だからだね、多分。

みんな何だかんだお洒落で自己表現してんのね。

だんだん暑くなっていくと、髪を下ろすのは暑い。

去年はフレッシュな大学生らしく、クルクルヘアをなびかせキャンパスを歩いていたが、これといって良い事は無かったので、今年の夏は結びまくろうと思います。

でも今日紫外線予防のために帽子をかぶろうと思ったら、予期せぬウンコによる妨害でかぶれませんでした。

にしてもおだんご流行ってるなぁ。

みんな頭の上にウンコなんか乗っけちゃって、さっそうと渋谷なんか歩いちゃうんでしょ?

今考えると、ギャートルズのママは流行の最先端をいってたんだね。

あれ、多分紀元前だよね?




LIFE×××
私は一度も母親に怒られた事が無い。

命令された事も無い。

母親が大きい声を出すのは、笑ってる時だけ。

超放任主義のうちの母親が唯一私に言って聞かせていた事。

「団体の中で、その団体に属してる人の悪口を言うのは卑怯だよ。だからどうしても我慢できなくなったらママに言いな。」

だから昔は担任の先生の悪口も、クラスの子に嫌な事された時も、いつも母親に言ってた。

いつも何も言わず聞いてくれた。

でも最近その唯一の言い付けを裏切ってる。

部活内で、同じ部のある男の不満、たらたら。

確かにその人を知ってればみんな「そうそう!」って同意してくれる。

大学生にもなって、今更母親にグチを聞いてもらおうとは思わない。

人の悪口を全く言わないなんてそこまででっかくはなれない。

でも、昔は出来ていた事が今出来ないなんて、なんか情けない。

なんか後ろめたい。

まだまだ、大人になれてないなって思う。




LIFE×××