唯一の言い付け | ひねくれ適当女子大生日記

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

私は一度も母親に怒られた事が無い。

命令された事も無い。

母親が大きい声を出すのは、笑ってる時だけ。

超放任主義のうちの母親が唯一私に言って聞かせていた事。

「団体の中で、その団体に属してる人の悪口を言うのは卑怯だよ。だからどうしても我慢できなくなったらママに言いな。」

だから昔は担任の先生の悪口も、クラスの子に嫌な事された時も、いつも母親に言ってた。

いつも何も言わず聞いてくれた。

でも最近その唯一の言い付けを裏切ってる。

部活内で、同じ部のある男の不満、たらたら。

確かにその人を知ってればみんな「そうそう!」って同意してくれる。

大学生にもなって、今更母親にグチを聞いてもらおうとは思わない。

人の悪口を全く言わないなんてそこまででっかくはなれない。

でも、昔は出来ていた事が今出来ないなんて、なんか情けない。

なんか後ろめたい。

まだまだ、大人になれてないなって思う。




LIFE×××