ひねくれ適当女子大生日記 -17ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

うちのお父ちゃんが、今日、若い頃の話をしてくれました。

若い頃、動物園に行ったそうで、ゴリラに石を投げたら、代わりにウンコを投げられたそうです。

こんくらいの話しか、うちのお父ちゃんはしません。

真面目になれない中高年。
そうそう、最近Mr.Childrenのニューアルバム“sense”買いました。

すんげぇ良かったです。

聴く前は、なんか謎の新CMとか謎のサイトとか謎の電話番号とか、深読み好きのファンをあおるような事をしてるから、「なんだか、何がしたいんだろう…?」って思ったけど、聴いたら本当に良かったから、「音だけを聴いてくれればいいっていう自信だったのかな」って勝手に解釈した。

私は特に最初の3曲が好きだなぁ…。

というか、全ての曲の“音”がすごく好き。

昨日コンクール後に予備校の先生達と食事して、Mr.Childrenについて語ってしまった。

先生の一人で、趣味、趣向の似ている先生がいるのですが、その人がMr.Childrenを聴く人で、音楽はデザインと通じるって話をした。

Mr.Childrenは万人ウケって言われるけど、より多くの人の心に響く事は、少数の人の心に響く事よりも、ずっと素敵な事だと思う。

美術の世界でも、コアな方へコアな方へ進みたがる人が多いけど、それは単なる自己満足に終わってしまうと思う。

Mr.Childrenの歌詞の内容は、ありふれているかもしれない。

だって、大切な事はどこでも、誰でも、結局似ているから。

下手なロックバンドが変わった事やってやろうとしてめちゃくちゃな事言ったって、私は素敵に思わない。

素敵な曲は、言ってる事はありふれていても、その表現方法がずば抜けているんだと思う。

デザインもそうありたい。

特別な事をしてやろうとすると、どうしても主役が作った側になってしまう。

あくまで主役は見る側で、デザインする側は、より多くの人に、デザインする対象の良さをストレートに伝える、最善の表現方法を見つけていくべきなんだと思う。

だから、イラストレーターの中村ゆうすけとか、専門大出のイラストレーターってあんまり好きじゃない事が多い。

デザインの勉強をみっちりしてないと、やっぱ自分のやりたいこと第一になっちゃうのかなって思っちゃう。

CDジャケットはデザイナーの展示場じゃねぇんだよっ!…って(笑)

デザインに、デザイナーらしさはいらない。

CDジャケットをデザインするなら、そのアーティストのその曲らしさが出る事が大切。

消費者にデザイナーが注目されちゃいけない。

デザイナーは、デザインを注目させるんじゃなく、デザインにパッケージされている中身に注目させるのが仕事だと思う。

…という事を長々と語ったのさ。

でもやっぱり、見る人と、デザインする対象に対する敬意は、常に強く持っていたい。
ストレス解消には“出す”ことが良いそうです。

涙でも、笑いでも、ウンコでも。

“ほんまでっかTV”によるとね。

予備校の先生が観ろって言うから、観てみた。

「その時は勉強しなくていいから、観なっ!」って言うから、普段から全く勉強はしてないけど、そこまで言うならどんなもんかと思って。

面白かった。

さんまさんて天才だなって。

私も天才になりたい。

でも天才はみんな楽しそうだよね。

私もいろんなものを楽しめば天才になれるかな。

“自由に楽しく”。

これ、昨日からの私のテーマ。