ひねくれ適当女子大生日記 -163ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

昨日は友達と美術館に行きました。

混んでて観にくかった…(ノД`。)

離れたり近づいたりしながら観たいのに離れようとすると後ろに人が…近づこうとすると前に人が…。

イライライライラ…

後ろから押されてプチン。

『私以外全員消えて無くなればいい!!(゜∀゜)』

そんで早々に美術館を後にし、公園をお散歩。

一緒にいた友達は今ハヤリのおバカキャラ。

いや、それは可愛すぎるな。

ただのバカ。

そいつが池のコイを見てエサをやるふりをして、コイを呼ぼうとする。

「こいつらバカだから来るぜ!!(゜∀゜*)」

コイは見向きもしませんでした。

彼女は一言「あれ?(゜∀゜)」

彼女を無視するコイ。

彼女の入れる千円札だけ受け付けない自販機。

彼女の買ったやつだけナタデココが出てこないナタデココジュース。

全てが必然な気がします。

でもそんな事があってもゲヘゲへ笑っている彼女が大好きです。




LIFE×××
ふうぅぅぅー…。

おばあちゃんとおばあちゃん家疲れたー…。

気を使いすぎて。

今帰りの電車の中です。

おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にいると過呼吸になる。

基本、常に酸欠。

家の前に着いた時がピーク。

酸欠絶好調。

ハァハァハァハァ…オェッ…ハァハァ…って。

途中のオェッは心臓吐きそうになってる。

長い1日だった。

え~っと…


自由だあぁぁーーーーーっ!!!!

私って多分社会不適合者。




LIFE×××
明日ばぁちゃんとじぃちゃん家行かなきゃ…。

イヤだイヤだイヤだイヤだ…。

もう3年くらい会ってない。

本当苦手なんだよ、おじいちゃん、おばあちゃん。

おじいちゃん見栄っ張りだし。

おじいちゃんに向かって「うん」って言うと怒るんだぜ?

「『うん』じゃなくて『はい』だろ」つて(゜∀゜)

はあぁぁぁ???

自分をお得意様にしてる店じゃないと入んないんだぜ?

「あの店は俺を知らん」つて(゜∀゜)

はあぁぁぁ???

あの多干渉の中、よくうちのオヤジは育ったよ。

立派なもんだ。

まぁその反動でうちのオヤジはかしこまった場所が超嫌いになり、面倒くさい事を言われると本気で聞こえなくなり、1人が大好きな坊っちゃんになったんだけどね。

という事でその父親の遺伝子を見事に引き継いだ私は、あの家にいると1ミリも気が休まらない。

常に神経使ってないとまた文句言われそうで。

あんまり神経使ってると、頭おかしくなりそうになる。

ちゃんとしようとし過ぎて、ちゃんと仕方が分かんなくなったり。

敬語使いすぎて父親に向かって「お父様」とか言いそうになったり、ご飯を「おご飯」とか言いそうになったり。

うちの妹がまだ舌足らずの幼児期に「御手洗い拝借してもよろしいでしょうか?」って言った時には泣きそうになったね。

家族全員『な、なんて?』っつって見事なキョトン顔だったが、おじいちゃんだけは満面の笑みだったね。

私はこの3年間、風邪だの、受験勉強だのって“会いたいけど会えない孫”を装ってきたが、どうやらそろそろ言い訳のネタが尽きてきた。

行くしかねぇ。

行かなきゃ。

行くぞ。

思いっきり猫かぶってきます!!





LIFE×××