ひねくれ適当女子大生日記 -161ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

最近疲れてる。

夏休みで疲れてる訳無いんだけど。

なんか誰にも分かってもらえてない気がする。

私、一人ぼっちだーって感じてる。

外に出る気がしなくて、今日は部屋の掃除をしてたら、手紙が出てきた。

病気の時、同じ病室の友達からの手紙だった。

その時私は高1で、彼女はまだ中学生だった。

その時私は周りから見れば“かわいそうな子”だったかもしれないけど、自分じゃ全然そんな風に思ってなかった。

今と正反対だ。

その手紙は彼女が先に手術を終えて退院する時にくれたものだった。

小さいメモを折り紙にしてくれた短い手紙。




『今までありがとう。手術頑張ってね!痛い時はみんな痛いんだって思ってれば平気だよ。また顔見せます。またね、バイバイ。』



何故か涙が溢れてきた。

『みんな痛いんだ』

歩く時は他人の足は借りられない。

自分一人で歩かなきゃいけないし、転んだ時の痛みを受け止めるのは私一人だけど、一人で歩いてるのは自分だけじゃない。

みんな痛いんだ、悲しいんだ、つらいんだ。

自分だけじゃない。

一人ぼっちだけど、一人ぼっちは私だけじゃない。

手紙が今の弱った私に教えてくれた。

ありがとう。

だから甘えんな、自分!





LIFE×××
この前一人で河原で酒を飲んでました。

夜、川を眺めながら。

ボーっと。

ひたすらボーっと。

私、高校生の時から、大学生になったら空いっぱいの星が見たいと、なんとなく思ってました。

東京の空は汚くて、星は晴れててもちらほら見えるだけ。

空気が綺麗な所で、空いっぱいの星が見たかった。

大学生になって、何度か東京を離れたけど、夜空を見ても決まって曇りで星は見えなかった。

空いっぱいの星が見たい。

その時もなんとなく河原で夜空を見上げてみた。

その日は晴れ。

星がいくつか見えた。

申し訳程度にちらほらと。

でもなんかその数個の星が嬉しくなって、新しく手に入れたデジカメで写真を撮ってみる事にした。

設定を“星空”にして、30秒間シャッターを開けっ放しにする。

カメラを河原のど真ん中に置いてシャッターを押して30秒間放置。

しばらく待つと撮り終わって、数個の星が撮れてるかどうか確かめてみた。

びっくりした。

画面には空いっぱいの星がうつっていた。

私には見えていないだけだった。

東京にも空いっぱいの星はあった。

私には見えていないだけだった。

ただそれだけの事なのに、胸いっぱいに嬉しくなった。




LIFE×××
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崖っぷちのポニョ

クソポニョ。

※画像はイメージです。

最近異常に口が悪い。




LIFE×××