ひねくれ適当女子大生日記 -145ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

今兄ちゃんの友達が来てて、ソワソワしてます。

別に顔を合わせる訳でもないのですが…。

ただ単に騒いでる声が聞こえるだけですが…。

私、極度の人見知りなので、声にも人見知りをします。

ソワソワ…。

そしたら兄様が私の部屋の前まで来て、私を呼んだ。

止めて…止めて…

友達向きの兄ちゃんは、もはや私の知ってる兄ちゃんじゃないから、兄ちゃんにも人見知りする。

「…な、なんですか?」

「学祭で出すたこ焼きみんなで作ってるんだけど、味見してくんね?」

…あぁ、やはりいつもの兄様でない…。

テンションとノリが大幅にレベルアップしてる…。

「えぇ~…」

「じゃぁ後ででいいよ!食べにおいでよ」

「…うん…」

…え、今私“うん”って言った?

行かないよ?

私のナイーブさ、知ってるでしょ?

でも妙に律義な私は行かなきゃまずいかなぁ…と思いはじめる。

ノリで行ってみようか…。

来ちゃいました~みたいなひょうきんな感じで…。

でもよーく考えてみようよ。

ある団体の中にいきなりノリで割り込んでくる部外者ほど、KYっている?

無理だって、そんな自爆行為…。

無駄に部屋の中をウロウロしてみる。

何かリビングに行く用事を作れば行きやすいのだが、特に用は無い。

とりあえず声にだけは慣れようと廊下に出て聞き耳を立てる。

いきなり爆笑が聞こえる。

びくうぅぅっ(゜_゜;)

ダメだ…。

私には荷が重すぎる…。

ソワソワ…。

でも気付いた。

思い出したの。

そうだ、私無理しないって決めたんだった(・ω・*)

タオイズムという思想についての本を読んでね、悟ったのさ。

自然体が一番だと。

無理なもんは無理っ!

ちっちゃい器で生きていくって決めたんだ。

無理って思ったら逃げたもん勝ちっしょ。

はい、引きこもり決定~。

静かになるまで、部屋の隅で音楽聴いて現実逃避しよー。

ビートルズ、ビートルズ…。





LIFE×××
あぁ~

行政書士の勉強止めちまおうかなぁ~。

あと2週間じゃんよ。

無理だって、普通に考えて。

オイラの人間としてのレベルの低さを考えたらさ。

受験生時代のガリ勉さが信じられんね。

でもありゃぁ、不健康だよ。

寝てる以外大体勉強してたもんね。

そのクセ滑り止めしか受からず、無駄にプライドが高くなっただけでしたよ。

それよか、人気俳優でも追っかけてる女子高生のがよっぽど健全よね。

今、女子高生の事JKって言うらしいよ。

え、古い?

ほっとけ~。

この前友人に満喫に行った事が無いって言ったら、すっげぇ驚かれて「まじで!?人生の半分損してるよ!」って言われました。

つうか、テメェの人生の半分満喫かよ。

そっちのが問題だろ。

数日後、同じ人にまた「満喫行った事無い」って言ったら、同じ様に驚かれて「まじで!?人生の半分損してるよ!」って言われました。

アホだ、コイツ。

またしても類友。

漫画ばっか読んでっから…。

ちゃんと生きろ。

で、何の話だったっけ?

まぁいいや。

行政書士の勉強でもすっか。

あ、行政書士の話だった。

お後がよろしい様で。





LIFE×××
別に面白い話じゃないんですが…。

今更なんですが、もう1年半片想いですか…私(_ _;)

今まで“片想いしてる人って、いろいろ言うけど、結局片想いしてる自分に恋してるんでしょ?”なんて、毒々しい事を思ってましたが、懺悔します。

人を本気で好きになった事も無いクセに偉そうな事を言ってすみませんでした。

彼はこの学祭が終わったら部活は引退です。

今まで人とのサヨナラが寂しかった事も、怖かった事もなかった。

むしろ周りのしがらみが無くなって自由になれる気がしてた。

でもサヨナラが怖くなったからって、彼と知り合わなければ良かったなんて思わない。

でも気持ちを伝えるなんて無理っす。

ていうか彼は人を好きになるのか?

友情の感情のみを残して、女性を愛する感情が完全に欠如してるんじゃないの?

なんでこんな人好きになるんだろうって思うけど、本当は分かってる。

本当は理由なんて無いし、“こんな人”だなんて思ってない。

ただ、一緒にいれば幸せでいれる気がする。

そんな沢山の男の人を知ってる訳じゃないけど、代わりは他にいない気がする。

彼がいる空間の隅に小さく座って、彼が困ってたら誰よりも早く手を差し出したい。

友達のままでいいから、引退して卒業して連絡もとらなくなって会うこともなくなるなんてのは、絶対嫌だ。

彼のために私が何も出来ないなら、もう会わなくたっていいよ。

でもそんなの分かんないじゃん。

もしかしたら私にだって何かできるかもしれない。

私にしか出来ない事があるかもしれない。

もしそうなら、初めから会わなかったみたいに、2人の間に何も無くなってしまうのは、あんまり理不尽すぎる。

せめてどこかで見守らせて欲しい。





LIFE×××