人見知り | ひねくれ適当女子大生日記

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

今兄ちゃんの友達が来てて、ソワソワしてます。

別に顔を合わせる訳でもないのですが…。

ただ単に騒いでる声が聞こえるだけですが…。

私、極度の人見知りなので、声にも人見知りをします。

ソワソワ…。

そしたら兄様が私の部屋の前まで来て、私を呼んだ。

止めて…止めて…

友達向きの兄ちゃんは、もはや私の知ってる兄ちゃんじゃないから、兄ちゃんにも人見知りする。

「…な、なんですか?」

「学祭で出すたこ焼きみんなで作ってるんだけど、味見してくんね?」

…あぁ、やはりいつもの兄様でない…。

テンションとノリが大幅にレベルアップしてる…。

「えぇ~…」

「じゃぁ後ででいいよ!食べにおいでよ」

「…うん…」

…え、今私“うん”って言った?

行かないよ?

私のナイーブさ、知ってるでしょ?

でも妙に律義な私は行かなきゃまずいかなぁ…と思いはじめる。

ノリで行ってみようか…。

来ちゃいました~みたいなひょうきんな感じで…。

でもよーく考えてみようよ。

ある団体の中にいきなりノリで割り込んでくる部外者ほど、KYっている?

無理だって、そんな自爆行為…。

無駄に部屋の中をウロウロしてみる。

何かリビングに行く用事を作れば行きやすいのだが、特に用は無い。

とりあえず声にだけは慣れようと廊下に出て聞き耳を立てる。

いきなり爆笑が聞こえる。

びくうぅぅっ(゜_゜;)

ダメだ…。

私には荷が重すぎる…。

ソワソワ…。

でも気付いた。

思い出したの。

そうだ、私無理しないって決めたんだった(・ω・*)

タオイズムという思想についての本を読んでね、悟ったのさ。

自然体が一番だと。

無理なもんは無理っ!

ちっちゃい器で生きていくって決めたんだ。

無理って思ったら逃げたもん勝ちっしょ。

はい、引きこもり決定~。

静かになるまで、部屋の隅で音楽聴いて現実逃避しよー。

ビートルズ、ビートルズ…。





LIFE×××