ひねくれ適当女子大生日記 -134ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

コミケって存在を始めて知りました。

みんなが主に漫画を売るって言うイベントだって。

漫画を滅多に読まない私には不思議なイベントです。

でも最近友達から漫画を借りたりして、漫画も立派な文化であり、アートだよなぁ、なんて思いはじめている私。

そういえば部室の棚いっぱいに漫画がしき詰まってるのに、今まで手を出さなかったのも不思議な話だよね。

で、そのコミケの話を聞いているうちに、「面白そう!」と、思い始め、根掘り葉掘り聞きまくりました。

絵は描くし、この無限大の妄想力はあなどれないっしょ。

勿論漫画なんて描いた事無いけど、面白そうと思っちゃったんだから、首突っ込みますよ。

売れればお金かなり儲かるらしいし(*´艸`)

聞くと、1人じゃ難しいからサークルみたいのを作るのが普通と言われました。

…共同作業苦手。

で、インターネットでなんか宣伝みたいのもした方が良いらしい。

…パソコン苦手。

まぁとにかく物語が書けて、コマに絵を当てはめる事が出来なきゃ始まんないよねー。

やってみよっかなぁー。

今だけでしょ、興味持った途端に行動にうつせるのって。

漫画描くって聞くとオタクって感じだけど、偏見は良くないわよねー。

ただ漫画が好きって話でしょ?

そうやって壁を作るのはもったいないよねー。






LIFE×××
日記とか書いてみる。

おととい塾講の初バイトでした。

超放棄プレイでした。

いきなり、「今から授業ですから!」っつって生徒の前におっぽり出され、アタフタしてると教科書渡され…。

そうか、自由なのか!と、前向きに納得し、頭を切り替えました。

とりあえずコピーとんなきゃっしょ!とコピー機でコピー。

「これ解いてみてくれる?」と、今まで100回以上授業した事あるような顔でコピーを渡す。

で、余裕そうな顔で、焦って自分も問題に目を通す。

で授業はなんとか終わった。

で、何すればいいか分からん。

ためらわず他の講師に聞きまくる。

「授業終わったら何すればいいんですか」「これどう書けばいいんですか」「どこに何があって、どこに何をしまえばいいんですか」

したら、「ごめん、次の授業もやって!」と、また生徒の前におっぽり出される。

はっ、誰!何年生!教科は!?

超パニックでも、平然と、とりあえず「講師の○○です、よろしくお願いします。」とニヤニヤしながら言ってみる。

…無反応。

…スベッてるー!!

私という存在がスベッてるー!!

めちゃくちゃ大人しい子だったので、何か1言でも物理的に声を出させれば、喋るのにためらいもなくなるだろう、と思い、色々質問する。

洋服を1つ買いだすと、もう止まらなくなってしまう原理です。

が、無反応。

めげない。

冗談を言ってみる。

「○○じゃない?アハハ」

…無反応。

かろうじてうなずく。

笑ってるのは私だけ。

…ダダすべりー!!

でもめげずに走り抜きました。



バイト同士はなんかみんな仲良さそうで良かった。

バイトの人に「○○日空いてる?」って聞かれたから「あ…、多分大丈夫です」って答えたら「忘年会やるんだよ」って言って出席者の所に名前書かれました。

あ、グレーは黒にみなされるのね。

直後「○○日空いてる?」って聞かれたから「あ…多分」って答えたら「忘年会やるんだよ」って言って出席者の所に名前書かれました。

あ、2段階的に年忘れるんだ。

でも私まだ誰にもメアド教えてないから、どうやって目的地に着けばいいのかな?

…ま、いっか。





LIFE×××
今日3年生が引退しました。

なんか実感わかないなぁ。

多分、部会にいなかったり、

イベントに参加しなくなったり、

メールする必要がなくなったり、

そんな風にして実感してくんだろうな。

寂しいのかなぁ。

案外平気なのかなぁ。

会いたくなるだろうなぁ。

どうしたって時間は止まらないね。





LIFE×××