ひねくれ適当女子大生日記 -133ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

昨日ね、年賀状の絵を描いたんです。

牛と子供のイラスト。

母様も私の絵使うからこれでいいか母様に聞くために見せたのね。

まだ色つけてなかったのね。

母様がね、「わぁカワイイ。今年は豚年なの?」って。

…ブタ…。

牛と豚…イラストだと似てるけど…。

50年以上生きてて豚年って無くなかった?

私20年しか生きてないけど分かるよ。

豚年なんて無い!

何かいろいろショックで描き直した。




LIFE×××
一昨日は飲んだ。

友とさし飲み。

昨日も飲んだ。

バイトの人と初飲み。

変人を受け入れてくれそうな雰囲気だったので、安心。

仮面かぶりっぱなしのバイトの初日は思った。

『あ、私このまま普通の子で通せるかも…』

昨日はちょっと仮面のチャックを閉め忘れて、チラッチラ異質な物が顔を覗かせてました。

私はソレを“主(ぬし)”と呼んでいます。

私の主様は、いつもは表に顔を出さず奥の部屋で遊んだりコタツで寝たりしてます。

いつもピンポンに対応するのは飼い猫のちーちゃんです。

ちーちゃんは、映画のシュワちゃんの敵の銀色のぐにゃぐにゃした奴みたいに、いろんな物に変身します。

大抵気に入られますが、それでもたまに面倒な事に巻き込まれます。

主様が表に顔を出すのは、器用な割に面倒くさがり屋のちーちゃんが、本気で面倒くせぇって思って主様が疲れてるちーちゃんを見かねて顔を出してしまう時。

あと、ちーちゃんが主様に「コイツ、結構面白いよ。」って言って、主様が奥の部屋で1人で居るより楽しいかもって思う時。

主様とちーちゃんの関係はこんな感じです。

今度、主様についてもっと詳しくお話します。





LIFE×××
金に目がくらんで、コミケに夢を見る少女、どうも私です。

この前自分の妄想力に感動しました。

夜、雨の中パジャマのまま傘をさして走る女の人を見かけました。

あぁ、きっとこの人はケンカして出ていってしまった彼を…(妄想開始)

きっとそのまま仲直りできると思って、はっきり言ってしまったら…

きっとその言葉が彼の過去の傷を…

きっと言い返して来ると思ったのに、無言の彼…

え、なんで?なんで言い返してくれないのよ、私が悪者みたいじゃない…!

きっと小さな事で怒る彼じゃないから、何か悪い事を言ってしまったんだと彼女は気づき…

きっと謝ろうとした…

きっとごめんの「ご…」くらいまで言ったトコで…

きっとそれさえも彼は見透かし、「謝らなくていいよ」と一言言い残し、静かに部屋を出た…

きっと唖然とした後、慌てて追いかける彼女…



あぁ不甲斐ない!!!



まぁ、私の妄想に歯止めをかけたのは、彼女の持っていた財布よね。

普通に考えたらパジャマに着替えちゃった後に、焼きプリンでも食べたくなって、「げ~寒~。まぁコンビニ近いからコートいらねぇやぁ~」っつって、「うわ~マジで寒いじゃんかよ~。コンビニまで急ご~。」っつって走って向かったんだよね。

あぁ~現実は夢が無いね~、夢が。





LIFE×××