ひねくれ適当女子大生日記 -131ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

今日はバイトの忘年会やねん。

お金無いねん。

寒いね。

今日はリッツとポテチしか食ってないよ。

勉強しなきゃ勉強しなきゃ勉強しなきゃ。

…今日は忘年会。

飲んだら考えよ。





LIFE×××
風邪っぴき。

薬飲んで鼻水止めたけろ。

あの、風邪薬って基本、水分奪うよね。

鼻水とか止まるのはいいけど、喉がカラカラ。

今日塾講のバイトだったけど、飲み物持ってかなくて喉が残酷な程乾いた。

授業をなんとか終わらせ、さぁ帰ろう。と、思ったら。

「次の授業やってもらっていい?」

「はい(゜∀゜*)」

おっと、ノリでハイとか言っちゃったぜ(;∀;)

何してる、俺!!

喉カラカラで授業続行~!!

最後の方、生徒に「先生、大丈夫ですか?」とか心配されちゃってるし。

うん、ダメかも(;∀;)

今なら水1リットル一気できる。

お~いお茶なら2リットルいける。



今帰り道を歩いてたら、足元に影が見えて、バッて後ろを振り返ってみたら。

…シ~ン…。

影に見えたのは肩からさげている自分のカバンでした。

はぁー、むなしい。

想像してみて下さい、この状況。

一人で歩いてる女がいきなりバッて振り向いて、相変わらず静寂、っていう状況。

心がギュウゥゥ~ってなります。



バカなのに風邪ひいてます。





LIFE×××
今日の少し遅れた鍋クリスマスパーティー。

彼は来なかった。

就活のためになるべく休養をとるって言ってたけど、たまには遊ばないと逆に疲れたまっちゃうよね。

…にしても、彼がいないだけでこんなにパワーが落ちるとは。

正直、全然つまんなかった。

彼がいるからってずっと喋ってたりする訳じゃないけど、なんか近くにいれるだけですごく嬉しかった。

去年の同じ日のクリスマスパーティーは、20数人参加して、彼は私の右隣に座ってた。

私が何かでスネた顔したら、頭をポンポンってしてくれたのは、その時だったかな。

彼はいつもイベントには参加してたから気づかなかったけど、居ないと何かが足りないって思う。

そっか、引退したんだもんね。

もう全然来なくなっちゃうのかな?

私、諦められるのかな?

彼が私を好きじゃないっていう根拠が無いなら諦める必要無いけどね。

多分、彼は私の気持ちを知ってる。

友達が前、言っちゃったんだって。

その子が、私が彼を好きなんじゃないかって思って、「あんたの事好きらしいけど、どうなの?」って言ったんだって。

気付いてなかったら驚くだろうけど、その時は「いやぁ…」とか言って困ってたって、事後報告された。

その子にそう言われて、「別に好きじゃないよ!話しづらくなるから勝手な事言わないでよー」って笑って言ったけど。

本当は動揺しまくってた。

それから少し彼は私を避けていた気がする。

やりきれなかった。

そういう人なんだ。

ちゃんと確かめたり、自分の意思をはっきり言うんじゃなくて、お互い傷つかないようにいつも曖昧なままにしておく。

私と似てる。

今は全然避けるとかは無いく、普通に接してるけど。

だからせめて妹みたいな存在として側に置いて欲しい。

じゃなきゃ、彼が笑ってるかどうか、幸せかどうかも見守れない。

ほんのわずかな助けになる事も出来ない。






LIFE×××