彼 | ひねくれ適当女子大生日記

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自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

今日の少し遅れた鍋クリスマスパーティー。

彼は来なかった。

就活のためになるべく休養をとるって言ってたけど、たまには遊ばないと逆に疲れたまっちゃうよね。

…にしても、彼がいないだけでこんなにパワーが落ちるとは。

正直、全然つまんなかった。

彼がいるからってずっと喋ってたりする訳じゃないけど、なんか近くにいれるだけですごく嬉しかった。

去年の同じ日のクリスマスパーティーは、20数人参加して、彼は私の右隣に座ってた。

私が何かでスネた顔したら、頭をポンポンってしてくれたのは、その時だったかな。

彼はいつもイベントには参加してたから気づかなかったけど、居ないと何かが足りないって思う。

そっか、引退したんだもんね。

もう全然来なくなっちゃうのかな?

私、諦められるのかな?

彼が私を好きじゃないっていう根拠が無いなら諦める必要無いけどね。

多分、彼は私の気持ちを知ってる。

友達が前、言っちゃったんだって。

その子が、私が彼を好きなんじゃないかって思って、「あんたの事好きらしいけど、どうなの?」って言ったんだって。

気付いてなかったら驚くだろうけど、その時は「いやぁ…」とか言って困ってたって、事後報告された。

その子にそう言われて、「別に好きじゃないよ!話しづらくなるから勝手な事言わないでよー」って笑って言ったけど。

本当は動揺しまくってた。

それから少し彼は私を避けていた気がする。

やりきれなかった。

そういう人なんだ。

ちゃんと確かめたり、自分の意思をはっきり言うんじゃなくて、お互い傷つかないようにいつも曖昧なままにしておく。

私と似てる。

今は全然避けるとかは無いく、普通に接してるけど。

だからせめて妹みたいな存在として側に置いて欲しい。

じゃなきゃ、彼が笑ってるかどうか、幸せかどうかも見守れない。

ほんのわずかな助けになる事も出来ない。






LIFE×××