ひねくれ適当女子大生日記 -103ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

どうも、実の親に“存在感が現実的でない”と言われた者ですm(_ _)m

産んだのてめぇだろっ!!

ここにいるよ~ヽ(゜∀゜*)ノ

私、ここにいるよ~ヽ(;∀;)ノ






友達にね。

「お前は相変わらずふわっふわしてんな」と言われ。

“???”と思ったので母親に言うと。

「本当だー、ふわふわしてるー!その人見事!ふわふわしてる~!」

「な、なんで??」

「ん~…。何か投げかけても普通に返って来ないっていうか…。存在感が現実的でない。」

…はぁ。

なるほど、私は遂に存在感まで現実逃避を始めましたか。

そりゃぁ知らなかったぜ。

知った所で解決策は見当たらないんですがね…。

でも何か投げかけられたら、普通に返したってつまんないでしょう。

超変化球で返すのが礼儀ってもんでしょ!




…そうでもねぇよ!




母親はその後も喋ってました。

「あ、見た目もあるんじゃない!?ほっぺもふよふよしてるし、肌白いし、目なんて赤ちゃんみたいよ!赤ちゃんの目よ!」




…そうでもねぇよ!!
あぁー、私、本当に性格ねじれてます…。

昨日メールしてたんです。

1つ上の人で、目標持って頑張ってる人なんですが。

『絵、頑張り過ぎて疲れてるんじゃないの?』って言われたから、

『好きだからやってるだけですし、私案外メンタル面強いですから!』って言ったら、

『そうなんだ。俺も頑張ってるよ。でもどうしてもめげちゃったら…気晴らしに行くから(^_^)v』みたいな事言われて…

思わず吹き出してしまった。

リビングで1人でいるのに…夜中の変なテンションも相まって吹き出してしまった。

他人の励まし…で…気晴れた事ねぇー…(笑)と…。

わぁー自分サイテー(笑)と思う。

“ふ~ん、この人はこういう人なんだ~”と思うが。

甘んじて“じゃぁめげた時はお願いします(^_^)v”と言って受け入れる程大人になれず。

で、『一人でとことん考えるタイプなんで、あんま気晴らしってした事無いですけど、たまには良いかもしんないですね。でも頑張り過ぎは良くないですよ。』と受け流す。

自分を曲げる事もなく、相手に反論するでもなく、受け流す。

元々“頑張る”という言葉はあまり好きじゃない。

私は頑張る意識はなくす様にしてる。

他人から見たら頑張ってる様に見える事はある。

受験の時も、1日10時間以上勉強してたりしたし。

大学の試験も近くなると2、3時間しか寝なくなる。

絵も徹夜して描いてたり。

でも、まずそうやって気合い入れる時は、そうするのが当然と思う様にしてる。

“まぁしょうがないからやるか~”みたいな意識でいつもいたい。

“自分頑張ってる!!”っていう自己満足に浸りたくない。

ましてや他人に“私、頑張る!”とかも言いたくない。

頑張ってる意識無く頑張れるのが多分一番いいと思うし。

そんでそんな当たり障りの無い返信をしたのですが、なんか取り違えられて、また熱い返信が来て。

『でも頑張らなきゃいけない時ってあるじゃん。俺も嫌な事とかあるけど、夢のためって思ったら頑張れるんだ!(キラーン)』

ゆ…夢…。

こっぱずかしい言葉を…。

また思わず吹き出す。

1人で部屋にいるのに、気持ち悪く、「フッ」と笑う。

なんか…大げさだな~、この人…と思う。

携帯投げ出して長椅子にうつ伏せになって、また吹き出して笑う。

“自分て性格ねじれてんなー”と思い、“こういう人もいるんだなー、面白いなー”と思い、“これ返信しないとまずいよなー…(面倒くさい…)”と思う。

そうすると、妹がお風呂上がりにリビングにやって来てストレッチを始める。

そしてまた吹き出す私に「なに~?」と不審の目を向ける。

「いや~自分性格悪いなぁーと思って…」と言って、今の一部始終を伝える。

「夢って…。私そんな綺麗な言葉知らないよ(笑)所詮自分のための物だし、そのために犠牲伴ったり、他人に迷惑かけたりするし…。」

そう喋ってる間に『私も色々頑張らなきゃいけないんで、一緒に頑張りましょう!そして出来れば楽しみましょう!』と返信した。

妹はこの人のタイプに近いらしい。

そして2人で話しているうちに出た、「私はブラックをブラックのままにしておきたいが、この人は多分ブラックも白に変えようとするタイプなんじゃない?」という話に、変に納得してしまった。

「まぁ、綺麗ゴトを言わないで、ダークな部分を飾らない方がお姉ちゃんらしいよ」と、妹はリビングを出ていきました。

うん。

だって白と黒は支えあってるんだもん。

光があるから影があるんだもん。

影の形を変えたら、光の形も変わっちゃうじゃん。

妹よ、ねーちゃんをさりげなくフォローしてくれてありがとう!
世界一の画伯はこどもだと思う。

自由で媚びない。

どうしたって子供の絵は真似出来ない。

不思議な事ですよねぇ…。

大人も昔はみんな子供だったんだから、子供の頃を思い出してみれば良いだけの事なのに。

忘れちゃったのか…。

押さえつけられちゃってるのか…。