ご…ご… | ひねくれ適当女子大生日記

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

出たあぁぁーーーー!!

出ました…。

夏の風物詩…

ご…

ごき…

ごき○×¥*…です。

まさかこんな時期に…

しかも私の部屋で…。

YouTubeでバンプの動画観てたらね…。

デッサンした画用紙の上に、ぽとって何かが落ちたのね。

コンタクト外してたからよく見えなくてさ。

でも描いた覚えのない黒い固まりがあったのね。

“ま…まさかヤツじゃないよね…こんな時期に…ねぇ…”って思ってたらさ。

画用紙の上の黒い固まりが動いたのよ。

見せてあげたいわ、あの時の私のカオ。

人間て驚くと本当に口あんぐり開けるんだって思って。

ムンクの叫びみたいな顔してたんだと思う、した本人だから分かんないけど。

で、ムンクの叫びのまま二階に駆け降りて、母に叫ぶよね。

「しゅーっ!しゅーっ!!」って。

翻訳すると、“殺虫剤でしゅーってゴキブリを殺したいよ、お母さん”て意味ね。

絶対通じないじゃんか、普通。

でも親子ってすごいね。

「ま…まさか出たの!?」って。

で、その“しゅーっ”を持って私の部屋に戻ったら幸い私のデッサンの上をまだうろうろしてらっしゃって。

あの時の人の“殺してやる”っていう気持ちの強さ。

ゴキブリより怖い。

これでもかと毒を吹きかける。

死にました、ちゃんと。

そりゃぁ、死ぬわ。

私も死にたい。

もうびっくりしちゃって…。

ショックで…。

後処理もして我が家は無事平穏を取り戻したけれども、お陰で目が覚めちゃって…もう…。

しかも私があの時寝てたら、ヤツが落ちてきたところ、ちょうど私の枕元なんだよね。

もう縁起かつぎとかどうでもいいから、今日は枕の位置逆にしないと寝れないです。

絶対もう同じ場所に落ちてくる事ってないけどね。

人間て不合理な生き物ですから。

勇気を出して寝ます。

おやすみなさい。

安らかに。