友人 | ひねくれ適当女子大生日記

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

こないだ、中学・高校時代の友人と飲みました。

実は、私には大学に入るまであんまり自分から連絡とるような友達はいなかったんですが。

でもその子が会おうと連絡をしてきてくれて、地元で会う事になったんです。

相変わらず、思った事をすぐ口に出して、よく喋って、気まぐれでした。

私は“やっぱり今私が仲よくしてる子とは違うなぁ~”って彼女を眺めながら思ってました。

私があんまり学校の子と仲良くならなかったのは、いわゆるお嬢様学校で、お金持ちでプライドが高い人が多かったからってのが1つあって。

正直その子も私の中ではその部類でした。

彼女も父親が社長さんで、おそらく自分が誰よりかわいくって、誰より男から愛されると思っている。

でも私にとっては、良い奴のふりをするひとが苦手なんで、気を使わなくて楽だったんです。

で、一緒に飲んでみて、“変わってないなー”と思う反面、意外な面も発見した。

彼女、お父さんの会社がつぶれたらしい。

家もでっかい家から引っ越すらしい。

私が驚いたのは、彼女がお金持ちじゃなくなったことじゃなくって、それを私に話したこと。

自分の弱みは絶対人に見せないと思ってた。

それでも留学もしたいからお金のことは心配だけど奨学金もらって何とかするって。

こやつ、ただの高飛車じゃなかったっ!笑

自信があるってのは、そのまま意思の強さになれるのか。

そんで私も今までごまかしてたけど、再受験しようとしている事を話した。

驚くかと思ったら、「あー、やっぱりそっちに進むんだ」って言われた。

この話をして驚かないのが私の仲のいい人の共通点。

なんか、その子と初めて話をしたような気分だった。