歪み者 | ひねくれ適当女子大生日記

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自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

違う団体の人に、“ある人が私を想ってくれていて悩んでるけど、明日飽きられるかもしれない。”と言って、さっきの話をしたら、“君は優しすぎるが、歪んでいる”と言われた。

確かに私の考え方は歪んでいる。

でもこの世の物事が歪んでいるんだから、それを素直に見たら物事に対する考え方だって歪むでしょう。

私はもう歪んでいる事に対して開き直っている。

みんな嘘つきだ。

全部自分の都合の良い様に解釈する。

自分が傷つかないように、自分が善人であるように、自分の存在が否定されないように。

ありもしない物を信じて、ありもしない物を愛してる。

みんな目を閉じている。

何か見ちゃいけない物があると思ってる。

みんな口を閉ざしてる。

怖くて言えない事がある。

でも私は思う。

私の人生に意味は無い。

私には理解者なんて、いない。

この先もきっと現れない。

私が誰かを愛するのは、自分が愛されるためでもある。

相手のためだけの愛なんて無い気がしてる。

こんな事を思っていたって、私はきっと不幸じゃない。

愛されたいための愛も、悪者になりたくないための優しさも、愛は愛だし、優しさは優しさなんだ。

そうやって人がつながって、支えあって、毎日がうまくまわっているのなら、それでいい。