映画“インスタント沼”。
すごく面白かった!!!
笑いすぎて涙が出てきた。
お腹いたいくらい笑った。
でも笑うだけじゃない。
ちゃんと後に残るものがある。
見えないものを信じようって思った。
あても無い、理由も無いものを信じようって思った。
裏切られるかもしれない、信じているものは偽物かもしれない。
確かめようも無いし、無邪気に信じていたって、“はい、偽物でした”って突然明かされるかもしれない。
それでも信じてみれば、誰にも見えない、自分だけの何かが見えてくるかもしれない。
っていうか、確かなものなんて目に見えるか見えないかに関係なく、自分が信じるか信じないかの問題なんじゃねぇかっていう。
目に見えるから信じるんでなく、信じるから見えるんだっていう。
多分あの映画を観て、感動して泣く人っていないと思うけど、
正直私は3回くらい泣きそうになりました。
っていうか泣きました。
ネタバレになるかもしれませんが、…いや、観た人にしか分からないと思いますが、
鍵を投げつけるシーン、砂を掘るのを手伝って欲しくて泣くシーン、龍が出てくるシーンがとても感動した。
セカチューではジーンともしませんでしたが。
いやぁ、とっても好きな映画だった。
あの世界観も素敵。
無理に感動させようとかせずに、ふざけながら影にメッセージを潜ませてる感じも。
ただし、心残りが1つ。
後半、ずっとトイレに行きたかった…。
“インスタント沼”、DVD出たら買っちゃうかも。
次は“重力ピエロ”観に行こー♪