インスタント沼 | ひねくれ適当女子大生日記

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自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

映画“インスタント沼”。

すごく面白かった!!!

笑いすぎて涙が出てきた。

お腹いたいくらい笑った。

でも笑うだけじゃない。

ちゃんと後に残るものがある。

見えないものを信じようって思った。

あても無い、理由も無いものを信じようって思った。

裏切られるかもしれない、信じているものは偽物かもしれない。

確かめようも無いし、無邪気に信じていたって、“はい、偽物でした”って突然明かされるかもしれない。

それでも信じてみれば、誰にも見えない、自分だけの何かが見えてくるかもしれない。

っていうか、確かなものなんて目に見えるか見えないかに関係なく、自分が信じるか信じないかの問題なんじゃねぇかっていう。

目に見えるから信じるんでなく、信じるから見えるんだっていう。

多分あの映画を観て、感動して泣く人っていないと思うけど、

正直私は3回くらい泣きそうになりました。

っていうか泣きました。

ネタバレになるかもしれませんが、…いや、観た人にしか分からないと思いますが、

鍵を投げつけるシーン、砂を掘るのを手伝って欲しくて泣くシーン、龍が出てくるシーンがとても感動した。

セカチューではジーンともしませんでしたが。

いやぁ、とっても好きな映画だった。

あの世界観も素敵。

無理に感動させようとかせずに、ふざけながら影にメッセージを潜ませてる感じも。

ただし、心残りが1つ。

後半、ずっとトイレに行きたかった…。

“インスタント沼”、DVD出たら買っちゃうかも。

次は“重力ピエロ”観に行こー♪