相談の時間 | ひねくれ適当女子大生日記

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

最近妹にいろいろと相談を受けます。

妹は今年キャンパスデビューなので、大学の部活や友達の相談がほとんど。

こんなだらしない姉の何をあてにしてるんだろう。

大事なキャンパスライフを棒に振るつもりでしょうか。

この前なんか、リビングで1人で晩御飯を食べていると、妹が帰ってきて、私を見るやいなや、

「あ、お姉ちゃん一人だ、やったぁ」

って言うんです。

私の孤独がそんなに嬉しいのか、と思って「なんで?」と聞くと、

「いろいろ話したい事があるの。お姉ちゃんになら何でも話せる。」

だ、そうです。

嬉しい反面、何故私?

母親の方が明らかに聞き上手で、全部を受け入れるタイプです。

一方私は、聞くには聞くが、自分の意見は言います。

今となっては相手のやり方や考え方を“ふ~ん”と言って聞いてますが、高校生の頃は、人それぞれ考え方が違って当然だという事をまだ十分理解してないで、妹とぶつかる事もありました。

何にしたって、私は絶対に聞き上手ではないんです。

しかし、あてにされてる以上、信頼は裏切りたくないので一生懸命聞いて、何を言うべきか、言わないべきか頭をフル回転させているんです。

もともとわずかしか無い私の優しさは、大部分妹に注がれている気がします。

それでこんなもんか、と妹に言われそうですが、はい、そんなもんです。

私は“優しさ”というものを完全に母親の腹の中に忘れてきましたから。

妹が私をあてにしているようですが、私も妹と話してると「あぁ、まだ自分にも優しさが残っていたか」と安心するので、私の優しさも随分妹に依存しているみたいです。