教職志望理由 | ひねくれ適当女子大生日記

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

教育実習の志望理由書、母校に提出してきたぜ!!

“先生が大嫌いで勉強もつまらなかったので、先生になりたいと思いました”なんて本当の事書かなかったよ。

それなりに個性を出しつつも、まともそうな事書いたよ。

スーツ着てさ。

髪の毛スプレーで真っ黒にしてさ。

成績優秀、礼儀正しく、抜け目の無い情熱に溢れ、欠点もなければ面白味も無い、完璧な人間になりすましてやったぜ!!

すげぇ待たされたけど、とにかく終わった!!

終わった瞬間心の中で“おっしゃぁー!!レッツ・プレイ・ミュージックだぜ、このやろー!!”ってiPodでミルチルの“youthful days”大音量で。

ミルチルかぁ、ミーハーだなぁ、私も。

これで落とされたら、過去の中高時代の成績や悪行を暴かれたとしか考えられん。



なんか大嫌いだった先生で、今だって嫌いな先生に書類書いてる途中話しかけられて泣きそうになった。

そんで、他の見返したい大嫌いな先生に、今偽善的な笑顔で話しかけられたら、きっとまた泣きそうになるんだろうな、と思った。

もっと論理的な人間になりたい。

恨みは恨みで綺麗にカテゴライズ出来たらいいのに。