3年生になれてました!
良かった~(*´ω`人)
…本当に(笑)
しかし、自分の名前を確かめた後、同じクラスの友達が進級出来ているか確認したら…。
クラスの中で1番話してて気が楽な友達が…
もう1回2年生をする事になりました…。
うん、決まった事は仕方ない!
頑張れ!
そしてはっきり言って君の場合、自業自得な感じは否めないからさっ!
…と、わざわざメールで言うのもなんなので、今の所沈黙を守っています。
うちのクラスは34人中、3人が3年生はおあずけでした。
それを見て、「なぁーんだ、そんな心配する事も無かったわね…」とホッとしました。
そう、その自分より馬鹿な名前の無い3人を見て、自分の身の安全を確かめたのでした。
そしてカンニングばっかして進級した人間達の名前を見て、期待を裏切られた気がして、チッと思ったのでした。
バレなきゃそれでいい、というのも残念ながら1つの事実。
そのズル賢さも、社会のどっかで必要とされてたりするのも事実。
堅実に身に付けた力がそれに負ける事が溢れる程あるのも、また事実。
堅実な人間は、そんな理不尽に腹を立てます。
私はその理不尽を恨むだけでなく、その理不尽で得をした人間に不幸を望むのでした。
“努力は報われなくても、必ず自分の力になっている”
それを忘れずにいれたら、きっと穏やかでいれるんでしょうね。
でも力になった時点で、報われなきゃ意味無いじゃんってたまに思います。
損得勘定を全くしない人間になったら幸せかしら。