妹の大学とアホ家族 | ひねくれ適当女子大生日記

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自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

妹の滑り止め合格が決まりました。

とりあえず安心。

…正直母親ほどは心配してなかったけど(笑)

だってそんなん心配したって仕方ないじゃん。

浪人したら浪人したでそれも人生勉強でしょ。

死ぬ訳じゃないし。

また勉強すりゃぁ良いだけの話でしょ。

私は冷たい姉だな…(´・ω・`)

んで、これから合格発表のある大学の合格発表日と、合格決定してる大学の入学金振込日がかぶってて、どっちの大学がいいか迷ってるんだと。

1個の大学は遠くて、おばあちゃん家から通うのも選択肢の1つだそうで。

でもその家のおばあちゃんとおじいちゃんは、過保護で少し支配的で、父親が嫌になって飛び出した家でして。

心の弱い妹には、なかなか難しい事でして。

しかし家から通うとかなり遠くて。

で、妹は一人で決めると大変な事になりそうな、放っておけない子なので、今日妹以外の家族4人が集まった時、母が「なんか助言してやって」だそうな。

でも、言ったってこの4人。

父親、母親、兄、私。

絶対真面目になれないこの4人。

というか、最終的には自分で決める事なんだから、周りがあれこれ言う事じゃないっつうのが私の本音なんだけど。

それに加え、この4人ですから。

まず4人リビングに集まってれば大抵誰かしら酒が入ってる。

今日は父親が芋焼酎をお湯割で♪

そして私もそれを横取りして♪

母親が一生懸命話を妹の大学の方へ持って行こうとするが、5秒で脱線する。

しまいにはテレビで空耳アワーを観て、兄が「ちょっ、ちょっ、黙って、聞こえない!」と、会話を止め。

『チ○ポ、大丈夫ですか』の空耳に全員大爆笑。

この家族、存在が茶番だ。

気を取り直して母が「もーちゃんと考えてよー!」と父親をバシバシ。

父親も父親で「だってその大学について知らねーもーん。」と酔いながらも反論。

「じゃぁ調べてよ!」

「だからアイツが何にこだわるのか知らなくて調べらんないから、今アイツとどうやってその話しよーかなーって考えてたのっ!」

「考えたって仕方ないでしょ!!」

「…自分が考えろって言ったんじゃん!」

「…??(´・ω・`)」

…茶番だ。

お兄ちゃんはチョコレートをナイフで切って、気付いたらテーブル傷だらけにしてゲラゲラ笑ってるし。

チャック開きっぱなしだし。

父親はそのナイフで「ほれほれ~♪」って本気でお兄ちゃんを追い回すし。

ラリってんな。

母親はまともな事言ってそうで、よく聞いてると全然会話成り立ってないし。

「鉄コン筋クリート」って言うだけで笑い止まんなくなっちゃうし。

まぁ私も私で話それまくってるけど。

そうそう、そこで話が巡って、私が初めて父親と兄に大学を卒業したら美大に行きたい、と告白したんでした。

まぁ2人の反応も含めこの話は明日にしよう。

指、疲れた(笑)