部活の人々 | ひねくれ適当女子大生日記

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

試験終わったー!!!

っしゃあぁぁーーー!!

単位くれーーー!!!

昨日は試験終わって、レポート終わらせて、直行美術部で飲み(*´ω`*)

久しぶりに飲んだわ。

終電までいたのにあっという間でした。

にしても、眠くて眠くて…。

その前の日はほぼ徹夜だから。



で、3年の先輩は就活頑張ってるみたい。

みんな頑張ってるなぁー、と思って。

将来の話とかしてて。

どんな職業つきたいとか。

でも、私が口を滑らせて「卒業したら美大行きたい」なんて言ってみたら、

みんな「良いんじゃない?」とか「いろいろ調べてごらんよ」とか「友達の美大行ってる子に話聞いてみる?」って言ってくれた。

誰も「お金どうすんの」とか「卒業して社会に出るのかなり遅れるじゃん」とか「普段就活か、行っても専門じゃない?」なんて言わなかった。

なんかこの人達に囲まれてお酒が入ると、自分でも思ってなかった本音がもれる。

「自分の好きな事してないのに、何が教師になりたいだよって思うようになった」とか。

「自分てなんてわがままで無責任なんだって思う」とか。

私が母親に「お金なんてどうにでもなるけど、一生後悔しちゃいけない」って言われた話をしたら、

3年の就活してる仲の良い人も、「正しい!お母さん、正しい!!良いお母さんだね~」って言ってくれた。

更に更に口が滑って、「自分が情けなくて情けなくて情けない」とか「なんでこんなに助けてもらってる人を振り回しちゃうんだろう」とか弱音吐いたら、

「今になって好きな物に気付けて良かったじゃん」とか「きっとお母さんも、好きな事して欲しいと思うんじゃん?迷惑かけて良いと思うよ」って言ってくれた。

なんかガラでもないけど、

この人達に会えて良かった。

不覚にも更に口が滑って、「出会ってくれてありがとう」なんて言いそうになった。

言えなかったけど。

本当に、この人達に会ったから、自分は素直になれたと思う。

みんな型にはまってなくて、自由で、自分があって。

これで良いんだって思えた。

まだ、この部活以外の人には「普通じゃないよ」とか言われてしまうけど、今はそれでいいやって思える。

この人達がいるから、今の私がいるんだって感じた。

いろんな人に支えられてるなぁって感じた。

3年生の彼にはもうなかなか会えなくなっちゃうのか。

忘れたくないな。

試験中「がんばふぇ!」って言ってくれた事とか。

飲み会の後にホットコーヒーを横から何口も貰った事とか。

近くにいた事とか。

忘れちゃう気がしてここに書いてる。

でも、残る物が必ずある。

こういう、あれした、これしたっていうのは、いつか忘れちゃうかもしれないけど。

近くにいれた時の落ち着く感じとか、

出会って教えてもらった事とか、

満面の笑顔を見て、爆発しそうな程、幸せを感じた事。

きっと忘れない。



…本当ガラでもない(笑)

でも心から、今、みんなに“ありがとう”って思います。