人の心配 | ひねくれ適当女子大生日記

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

やはし。

熱があった。

まぁ37.2度だから無いみたいなもんっしょ。

明日も明後日も家にいれるし。

でも心配されたくないので家族や友達には言わないでおきましょう。

心配させるのが申し訳ないんじゃないです。

私のわがままで、単に心配されるのが苦手なんです。

しかもこんな小さな事で。

母様なんかは「あらぁ~」と言って食事にまで気を使ってくれてしまうので、トップシークレットです。

気を使われるのが苦手なのかな?

「放っといてくれていいから(´`;)」ってなっちゃう。

で、せっかく心配してくれてるのに、そう思ってしまう自分が嫌になって、

でも苦手なもんは苦手だし…

でも相手は嘘じゃなく心配してるんだし、全然悪くないし、むしろ良い人だし、

でもなんか重いっていうか、なんていうか、うわっ自分サイテー(-_-;)

と、訳分かんなくなってしまいます。




だから私は誰かが心配でも、そんな素振りを見せる事ができません…。

関心無いフリをしながら横目で観察し、なんか困ってたら気付かれない様にちょちょいっと手助け…みたいな。

あからさまに「大丈夫?」って言ったり手出ししたりすると、自分で自分を「フッ偽善者め(-_-)」と思ってしまう。

ひねくれてんのかな?(笑)

でも世の中には心配して欲しい人ってのもいて、そんな人に遭遇すると、もう混乱の境地です。

「ああなの、こうなの」と、いかにも「え~、大丈夫~?」というお世辞が返ってきそうな事を延々喋られると、

「あぁ、“大丈夫?”って言って欲しいんだろーなー」と思う反面、

「要求通り返事するのもしゃくだなぁー」というドSな自分もいる。

「良いじゃねぇか、一言“大丈夫?”くらい。慈善事業だろ。」「いや、なんかここで言ったらすごい敗北感に襲われる気がする。」「でも心配して欲しいってのは悪い感覚では無いでしょ。」「でも別に私が言わなくたって、どうせこの人いろんな人に言うんだから、優しいと思われたい人に散々心配してもらえば良いじゃん。」「は?っていうか自分どんだけちっちぇ~んだよ。」

と、ひっちゃかめっちゃかです。





そんな訳で褒められるのも苦手です。

褒められると、「ん?この人私を褒める事でなんか良い事あったっけ?」とか「単に良い人と思われたいのかな。」とか「どういう見返りを求めてるんだろう。」とか考えてしまう。

そしてそんな事を考えてしまう自分が嫌になってしまい、

でも褒められた瞬間、心の距離をグンと離してしまう自分がいて、

でもその人を嫌いになるって事でもなくて…

また泥沼。




うん、単純にひねくれてんだな、あたい!



白いカードを並べられると、全部ひっくり返して、黒を見つけようとする奴なんです。