自由と責任 | ひねくれ適当女子大生日記

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

なんか最近“好き”とか“興味”をすごく大事に出来てるのはいいんだけど、

それだけ周りを振り回してたり、今まで大事にしてきた物をおざなりにしてないか、不安になる。

何だろう、“好奇心散漫”?(笑)

みたいな。

気持ちなんてすごくはかない物で、次の日になったらコロッと変わってるかもしれない。

子供が大人になるみたいに、当たり前に、いつの間にか、忘れてる事もいっぱいあって。

これからも、きっと何かを新しく手にいれる度に、今ある何かが手をすり抜けていく。

何が良いとか、何が悪いとかじゃなくて、ただ変わってく。

その時だけの気持ちで、1歩踏み出せたらいいのになぁ、なんて時々思う。

でもその後、他の道に行きたくなっても、もうそこまで歩いてきた時点でいろんな物を引きずってて、責任とかもズルズル尾を引いている。

昨日までその道を信じて、その道が好きだった。

でも今日、突然違うって感じた。

誰も悪くない。

でもそこで何も考えずに好きな方に行くのは、“無責任”と言われても仕方ない。

今まで巻き込んできた人をどうする?

今まで信じてきた物は無駄だったのか?

今まで歩いてきて背負った責任をどうする?



でも気持ちに嘘をつくのも違う。

そこで頭かかえて悩んでしまう。

頭かかえて悩まずにいれたら楽だろう。

流されるまま、言われるまま動いていれば、責任はいつも自分には無い。

でもそれは自由ではない。

自分の人生じゃない。





「自由には責任が伴う」って言葉は、大人が子供を押し付けるためだけの言葉だと、ずっと思ってたけど。

こういう事なのかもしれない。

自由と責任はいつも背中合わせ。

そうゆう事なのかもしれない。



気持ちはいつもはかなくて、明日の事は分からない。

今日愛している人をそっちのけで、明日は他の恋人と楽しんでるかもしれない。

でも、はかないと頭では分かっていながら、そういう気持ちを今日、精一杯大事にする。

はかないからこそ大事にする。

いつも「ごめんなさい」って思う。

過去の自分に。

過去好きだった物や人に。

振り回してしまったかもしれない人達に。

もしかしたら明日変わってるかもしれない今の好きな物に。

今の好きな人に。

「ごめんなさい」って思う。

人間て悲しいな。

でも過去の自分や、過去好きだった物や人も、今の自分を作る要素なんだって考えれば、勇気も持てる気がする。