情けない | ひねくれ適当女子大生日記

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

私は最低だ。

本当に最低だ。

情けなくて涙が止まらない。

いくじなしめ。

最低。

こんなに愛してもらってるのに。

全部私が悪いのに。

私が諦めた。

美大に行くのを諦めた。

いろんな言い訳して今法学部に通ってる。

でも諦めきれてなかった。

全部私が悪い。

言い訳した私が悪い。

勇気の無かった私が悪い。

今日バイト先の大学生で新しく大学に通い直すため、受験をする人がいた。

私はその話を母にして、「2つも大学通うなんてお金あるよね」って母親に言った。

母親は「あなたもそうしたい?」って私に聞いた。

母は全部分かってた。

私の気持ちを。

「そんなお金どこにあるの?」と聞くと、

「無ければ作ればいい」と言った。

「どうやって作るの?」と聞くと、

「お金なんてどうにだってなる。でもたった1度の人生を後悔しちゃいけない。」と言った。

きっと母は働くつもりだ。

私は最低だ。

本当にいくじなしだ。

こんなにしてくれてるのに。

全部私が悪いのに。

本当に最低だ。

母の優しさに、涙が止まらない。

こんなに情けない人間が、どうしてこんなに愛してもらえるんだろう。

こんなに愛される人間なんて今までいたんだろうか。

本当に情けない。

申し訳ない。







こんな私に今何ができる?






前を向かなきゃいけない。

自分とちゃんと向き合わなきゃいけない。

美大に行くにせよ、どこか教室に通うにせよ、なるべく自分で稼いだお金で行く。

こんな事、もっと早くに分かっておくべきだったんだ。

なんで母は私を責めないんだ。

「どうしてあの時言い訳した。」「どうして今更後悔する。」「いつまで親のスネをかじるつもりだ。」って、責められるのが普通だ。

それなのに母は自分から「諦めちゃいけない」なんて言った。

なんでこんなに良くしてくれるんだ。

私はなんて情けないんだ。