喪失感 | ひねくれ適当女子大生日記

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

私がまた病気にでもなったら彼はそばにいてくれるだろうか…

なんてくだらない事を考える。

胃に穴があきそう。

ずっと同じ場所にはいられない。

常に人の周りは知らないうちに動いてく。

昔はそれで良かった。

むしろ、流れが止まるのが怖かった。

早く時間がたって欲しかった。

自分の周りにはいつも怖いものがうろついてて、放っといてくれなくて、時間と一緒に流れてくれる事ばっか願ってた。

動き続けて、足を止めないで、見て見ぬふりして、いろんなものを振り切りながら、足をとられないように。

今やっと穏やかな場所にたどり着いたと思ったのに。

時間はそんな都合良く止まってくれない。

宝物は時間にさらわれて行って、いくら願ったって帰って来ない。

結局一人ぼっち。







自分自身も知らないうちに変わってく。

嫌でも、大人になってく。

“常識”にはまってく。

自分がなくなってくクセに、自分の事ばっか考えるようになる。

人のために何かをする事を“損”って言うようになる。

それが当たり前になるくらいなら、そんな自分を嫌いな方が良い。






今日のままで十分だから、欲しいものはいらないから、もう何も失いたくない。

平和のままじゃいれないのかな?

大切なものを抱えたまま、明日には行けないのかな?







LIFE×××