知人を上手にスルー | ひねくれ適当女子大生日記

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自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

最近“友達とも言えない顔見知りとすれ違った時に、いかに上手にスルーできるか”を考えてました。

今までは気付かないフリして正面だけを見てスルーしてました。

でも相手に気付いた時に突然普段通りに歩こうとすると、普段自分がどう歩いてるいたのか忘れてしまいます。

結果、とてもぎこちなくなり「あ、こいつ気付いてる」って勘づかれてしまいます。

これはお互いとても気まずい。

そこでいかに自然に振る舞うかがポイントになってきます。

普段自分がどう歩いてるか…。

あ、そうだ。

道端で突然友達に声を掛けられた時に必ずと言っていい程、2つのセリフのどちらかを言われる。

『そんな直角に下向いてどうしたの?』

『そんなに空ばっかり見上げて何かあるの?』

なるほど。

今まで普通に歩こうと前を見て歩いていたけれども、私にとって“前を見て歩く”なんて言わば非常事態だっんだ。

私は不覚にも自ら非常事態宣言を発令してしまっていたんだ。

残念だ。

残念すぎる。

これからは誰かとすれ違う時は直角に地面を見て歩きます。

『普通に声かけたら?』という突っ込みはしないで下さい。





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