昨日のファミレスでの友達との“あるあるネタ”
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まず貧乏ゆすりの話。
かなりみんなやってしまうらしく、受験生時代なんかは机の下の足元の棒に足をのせて、つい貧乏ゆすりをしてしまうらしい。
名付けて“机の下の棒マジック”。
あと電車の中での眠気はハンパ無いという話。
ドアの横の棒にしがみついて眠気に襲われる。
こうなると、定期的に膝が崩れる。
周りの全員、笑いをこらえる。
名付けて“一人ひざカックン”。
でも止められない。
椅子の前のつり革につかまっている時に、この“一人膝カックン”に襲われると、なかなか危険。
椅子に座っている人は、すげぇびっくりする。
で、いつかつり革から手が離れて自分の方にぶっ倒れてくんじゃないかという恐怖に襲われる。
か、目の前のあまりにアホな光景に、必死で笑いをこらえる。
椅子に座っていた時に眠気に襲われたとしても、油断は出来ません。
一人膝カックンは避けられるけど、今度は頭のコックリ、コックリが止まらない。
前にコックリ、コックリして、「あぁ、起きなきゃ…」と思って前に重心のあった体を起こすと、今度は後ろにコックリ、コックリ。
これはとっても危険。
顔がアホすぎる、というのは言うまでもなく、後ろに頭をガンガンぶつける可能性大。
後ろにちょうど窓枠なんかあったりした時は地獄のはじまり。
名付けて“自虐コックリ”。
ぶつければあまりの衝撃に、瞬間的に目を覚ます。
恥ずかしすぎて、思わず顔に出る。
その様子は、とってもアホい。
それで目を覚ましていればいいけど、そうはいきません。
また眠気に襲われ、ガンガンぶつけまくって、眠気と激痛と戦い、夢と現実とのはざまで戸惑いまくります。
あと、そこまでの眠気に襲われていなくても、からりボーっとしながら電車に乗り込むと、人が座っているにも関わらず、図々しくもその上からちょこんと座ってしまうという事例も少数ながら報告されています。
座られた人は「どうやってこの状況のおかしさを伝えようか」と頭を混乱させる。
でも大抵座った方が、あまりの座り心地の良さに違和感を感じて立ち上がり、平謝りして終わります。
…こんな話ばかりして、くだらないと思いつつ、やっぱりあるあるネタは面白い…。
LIFE×××