過酷なカラオケ | ひねくれ適当女子大生日記

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

カラオケ4時間行きました♪
なんかサークルのみんなで行こうとなったのですが、メンバーが…微妙…。
一人オタクっぽいキモい男が1人…。
大人しいからあんまり歌わないと思ったら…
まぁ、積極的だこと。
声が異常にデカい。
…と、同時に歌が異常に下手。
めちゃめちゃ下手。
そう、一番厄介なタイプです。
我慢して最初は聴いてました。
しかし選曲がおかしい。
まず、『千の風になって』。
お前、ホントに大学生か!?
私、ここらへんでトイレに逃亡。
因みに、本人は大真面目。

続いて『初めてのチュウ』
…だからお前、ホントに大学生か!?
私、気付かれないように耳をふさぐ。
勿論、本人は大真面目。

その後アニソンと続き、最終的にタイタニック主題歌のセリーヌ・ディオン。
超高音で歌いだす。
でもその高さが限界だから、歌い出しから終始音が一定。
しかも高音。
しかも裏声。
歌ってるのも限界。
聴いてるのも限界。
私、遂にi-Podを取り出し、ノイズキャンセリング機能で奴の叫び声を完全シャットアウト。
黙れ…
帰れ…
姿をくらませろ…。

願いは届き、『あ…あの…僕そろそろ帰ります…お疲れ様でした…』


あぁ、本当に疲れたぜ!!


LIFE×××