必殺!セールスの対処法 | ひねくれ適当女子大生日記

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自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

ピンポーン。

ベルがなりました。

くっそぉ、めんどくせぇなぁ。

特に何もしてないけど、私の時間を邪魔すんのはどこのどいつだ?

「はいっ♪」

でも頑張って外っ面良く、受話器を取る。

『あのぉー、○○さんのお宅でしょうかぁ!?』

元気だなぁ。うっせぇなぁ。名前くらい表札見りゃわかんだろ。

「はい、そうですが?」

『こちら○○コーポレーションの者ですが、手渡ししたい広告がございますので、玄関まで出ていただきますか?』

ちぃっ。セールスかよ。

お前のせいで数メートル歩いた事を後悔してる私が、これからお前のために玄関まで歩く優しさがあると思うか?

急にテンションガタ落ち。

声のトーンもガタ落ち。

必殺、子供のふり。

「あー、すんません。今おかあさん居ないんで分かりませーん」

えぇ、えぇ、もう大学生ですよ。そろそろ選挙権もらいますよ。

それが何か?

いいんです。相手が心の中で「てめぇ、その声の低さで子供な訳ねぇだろ」といくら嘆こうと、言い返せなければそれで。

だから30になっても、40になっても、子供のふりをします。

でもそいつもしつこいんです。

『いつ頃お帰りになられますか?』

私はあからさまに不機嫌に「分かりません」

『○○さんでいらっしゃいますか?』

それ妹。

「違います」

『失礼ですが○○さんのお姉さんでいらっしゃいますか?』

図星。

てかこの感じ、年齢バレてる?

でもてめぇに関係ねぇだろ。

必殺、だんまり。

「・・・・。」

ひたすら無言。

『あれ?○○さーん?』

「あ。すんません何でしたっけ?」

いい加減相手も私に話しても何も良いことは無いと分かったらしく、去っていきました。


でも、セールスの人って、実際来られたらムカつくけど、すごい根性だと思うし、頑張ってますよね。

ストレスも溜まるだろうに・・・。

こないだ、電話で、セールスがあんまりしつこいんで、電話を切らずに受話器を置いておいて、テレビを見ながら相手が電話を切るのを待ってました。

でもしばらくして受話器を取ったら、まだ元気良くしゃべってました。

録音かと思って、「あーーー。」と受話器に向かって言ったら、『え?え??』とかなり困惑していたので、録音じゃありません。

なんか悪い事をしてしまったと思い、「すんません、途中から聞いてませんでした」と正直に告白すると、その人も諦めて電話を切りました。

世の中のセールスを商売とする人、どうもすんません。

私みたいな人間ばっかりじゃないと思うんで、これからも頑張って下さい。

                                    LIFE×××