さぁ、昨日の「バカみたいな片想い」を書いたときの自分を、再び振り返ります。
うん。
いつもの私じゃない!
さぁ、私らしくこの問題に取り組んでみよう。
計算高く、合理的に、前に進む方法を考えよう。
なるべくハッピーエンドで終われる方法を。
まず、この恋の成熟率・・・・。
はい、3パーセント。
これでも高く見積もりました。
あいつの好きなタイプは私と正反対。似ても似つかない。
しまいに年上が好きらしい。
でも、可能性はいつだって0パーセントじゃない。
あいつを私に振り向かせるには?
この喧嘩友達という関係から脱出せねば。
現状が喧嘩友達なのに、好きとか考えるから、上手くいかないのが目に見えてつい皮肉ばっかりになったり、わざと避けて余計ややこしくなるんだ。
いらいらして、余裕がなくなって、いつものスマイルがどっかにいっちゃう。
毎日笑っていられるためにはどうするか。
目標を恋人にするから上手くいかない。
どんな急で、這い上がれそうもない崖でも、階段を作れば登れる。
ステップをふもう。
第一目標は、ちょっと距離感を保った友達。
そう、まずは友達。
そうすれば、私も普通に接する事が出来る。
でも、完全に友達になると、その先が見えなくなるので、最終目標を時には思い出し、奴を惑わせるような事も時にはしてやらねば。
きっと長い道のりになろう。
でも結果をあせる事はない。
その間、もしかしたら、他に好きな人ができるかもしれない。
新しい恋愛がまってるかもしれない。
それならそれでいい。
自分の好きなように行動しよう。
勝手気ままに。
来る者拒まず。
去る者には、後ろ髪をひかれるような事をしてからそれでも去るなら追わず。
あんまり人々の感心を得られる方法ではないかもしれませんが、これが一番私らしいんです。
LIFE×××