強豪な敵、現る。 | ひねくれ適当女子大生日記

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

電話がかかってきました。

しらないおばはんからです。

私「はーい、もしゃしゃ?」

おばはん「あんた、誰?」

私「・・・ふにゃぁ?」

おばはん「あんだケンタの彼女でしょ。ケンタどこなのよ!」

私「・・・ぶひ?」

おばはん「何度電話かけてると・・・」

私、面倒くさそうなので切りました。

完全に間違い電話です。

でもまた、ブヒィィィ!!ブヒッ!ブヒィィィ!!(←着信音)

おばはん「あんた・・・」

私「あのぉー、どちら様でしょう?」

おばはん「とぼけないでよ!ケンタといんのは分かってんだから!」

おばはんが言ってる事を察すると、どうやらケンタという息子さんが、彼女をつくって、家を出たっきり帰ってこないみたいでした。

私、面倒くさそうなのでまた切る。

でもまた、ブヒィィィ!!ブヒッ!ブヒィィィ!!

しぶとい奴め・・・。

私「あの、私、本当に知らないんです。お気の毒ですが・・・」

おばはん「はやくケンタ出しなさいよ!」

私「あのー、どちらにお掛けでしょうか?もう一度お電話番号をご確認いただけ・・・」

おばはん「ケンタを早く出しなさいって言ってんのよ!」

私、キレる。

私「チッ。あんねぇ、悪いけどあたしゃぁ、あんたの話を聞いてる程暇じゃないんだょ!何度かけられても知らないっつってんでしょうが!」

おばはん、それでも引き下がらない。

おばはん「知らない訳ないでしょ!」

私「しつこいんだよ!」

すると隣にいた父がいきなり携帯をとって

「しつけぇんだよ!!知らないっつってんだろがぁぁぁ!!」

ブチィッ!・・・・ツーッ・・・・ツーッ・・・・ツーッ・・・

・・・えっ、お父さん??

なんで今、出しゃばった・・・??

父よ、そんな満足げな顔して、まるで地球を守ったヒーローにでもなったつもりなんだろうけど、きっとあの切り方じゃまたかかってきますよ??

ブヒィィィ!!ブヒッ!ブヒィィィ!!

ほらぁぁ・・・。

                                LIFE×××