孤独の詩。誰かの悲しみが 怒りに変わる時、 温度が消える。 誰かの愛が 憎しみに変わる時、 色が消える。 微笑みながら 赤い目でにらみつけ、 手をつなぎながら 爪を立てた。 きっと暖かい光なら こんな私を変えられるだろう。 きっとうるおう水なら こんな私を変えられるだろう。 でも ここはそんなに優しくはなくて。 LIFE×××