電車 | ひねくれ適当女子大生日記

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自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

電車はきらい。

幼稚園の頃から電車で通っていたからかもしれない。

幼稚園時代は満員電車にのると、おっさんのケツが目の前にあった。

母親に抱っこしてとも甘えられず、「お願いだ、おっさん。間違っても今だけは屁をこくんじゃねぇ・・・。」と心の中で祈りながら通っていたのを思い出す。

電車が揺れたりすると、思わず、おっさんのケツに頭を突っ込みそうになって、あわててふんばる。ケツに頭を突っ込んで、その衝撃で屁なんかされたら大惨事だ。

だから電車が大きく揺れるのは園児にとっては死活問題なんです。

そんなわけで、電車はきらい。


電車にのると、ついてない。

この前も大学に行くのに、なかなか電車がこない。

その上、あわてていたのか、間違って快速急行にのってしまった。

しかも、快速急行に乗ってしまった事に全くきづかない。

アナウンスが流れる。

「次の停車駅は~、○○~。」

そんな駅聞いたことない。

私『・・・またまたぁ~(´∀`*)んなわけねぇーだろぉ~笑』

アナウンス「この電車は快速急行のため・・・・」

私『・・・。(°∀°)!?』

快速急行の停車駅を調べる。

私『・・・やっべぇーーーー( ゚Д゚)!!ノンストップぢゃねぇか!!』

その間冷静を装って表情は一切変えない。

私『まぢで??えっ、まぢで??やっちゃたの??えっ、自分、やっちまったのか??・・・チー・・・ン。』

この間も、『はい?全く予定通りですけど?』みたいな顔して冷静を装う。

そして電車はなんのためらいもなく、自分の降りるはずの駅を通り過ぎる。

私『うわぁー、超はぇー笑』

しかし人間どんな絶望的状況でも最後まで望みは捨てない。

停車駅でもないのに、どういう加減か、速度を急に弱めるときがある。

私『えっ、止まんの!?いいよ、いいよ、止まって、止まって!・・・止まれ・・・止まれ・・・止まれ・・・。』

止まる訳がない。

私『・・・って、とまんねぇのかよ!!変に希望持っちゃったじゃんか!ヒトの心をもてあそぶのがそんなに楽しいか、おい、電車!?』

そして予定通り、ずっと先の駅で停車。時計を見る。

『けっ・・・。授業始まりやがった。』

反対方面のホームに行く。今度は間違えないように路線図をたしかめる。

しかし路線図と私の間におっさんのはげ頭が。

私『・・・見えない・・・見えない・・・邪魔だ、どけ。』

おっさんが気づく。が、このおっさんが、またたちがわるい。

『おれ女子大生に見つめられてる(●´ω`●)ゞ!?』と思ったのか、どくどころか、ニヤニヤしはじめる。

私『てめぇぢゃねぇ!!!路線図だよ、路線図!どけ!おい、はげ!・・・どいて下さい、お願いします!!』


・・・電車はきらい。


(それにしても私って口が悪い・・・。

でも口が悪いだけで、心はとっても綺麗よ♪(o^-')b

おっさんにだって感謝してるんだから。

とっても素敵なネタになって。

おっさん、貴方のはげ頭は、こんなところで活躍してますよ!

世の中無駄なものなんてないんだから。)

                               LIFE×××