9月にインテリアプロデューサー香取美智子さんのツアーに参加してフィンランドのヘルシンキに行ってきました。その旅記録を少しずつまとめたいと思います。
【今回の旅程】
2025/9/8 早朝ヘルシンキ・ヴァンター国際空港到着、ホテルへ移動、ロビーにて顔合わせ~街案内(オーディ図書館、マリメッコ社員食堂(ランチ)&アウトレット、夕方チェックイン
9/9 午前 フリータイム、15:00 ロウリュヘルシンキサウナ、17:00 サーモンスープディナー交流
9/10 ミュールマキ教会~ホテルランチ~次世代型ホテル視察
9/11 不動産会社訪問~Aalto Cafe~アカデミア書店~アルテック本社&本店視察
9/12 HABITARE~ウェルビーングデザインセンタープロジェクト訪問~フェアウェルディナー
9/13 各自チェックアウト フリータイム~ヘルシンキ・ヴァンター国際空港へ
★★★★★★
到着した時は、霧が出ていました。
数台のタクシーに分乗して移動するのですが、けっこう飛ばすタクシーで少々緊張しました。
高速をおりて車内から撮影した町の写真1枚目。6時40分ごろ。
ホテルは、クラリオンホテルヘルシンキです。
ロビーは、北欧らしいシンプルであたたかみのある感じです。
ホテル内から海に向かって室内から撮影。ちょうど朝日が見えています。
海の近くなので、船が見えたり、海鳥が飛んでいたりして、港になっていてすてきです。
エストニアに行く船も出ているそう。
すごいところにやってきたなあと思います。
ホテルに荷物をいったん預けて、ヘルシンキの街に出かけます。
オーストリアチェコ旅と同じで、地下鉄・バス・トラムに自由に乗れる乗車券を使います。
旅行者にとってはとても便利なシステムで感心します。
チケットを買う機械。シンプルですっきりしたデザイン。
時刻表もあります。
今回の旅では、1回だけ乗車券をチェックする人と遭遇しました。
いつの間にか乗られていて、順にチケットをチェックしていたのですが、駅に着いて、私のチケットをチェックする前に降車されました。
オーストリアチェコ旅では、一度も遭遇しなかったのですが、やはりたまにチェックしにくるのですね。見つかったら罰金ですし、慣れない海外旅でいやな気分になるのも残念なので、正しく買っておきましょう。

トラムで移動したのですが、言葉がまったく聞き取れなかったです。フィンランド語が公用語なので、なにを言っているか想像もできなかったです。発音やイントネーションも聞きなれない感じで、チェコの時と同じように感じました。
英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語などは、話せるわけではないですが、なにかと耳にすることがあるので、耳に違和感を感じないように思います。

【最初の訪問場所の教会へ つづく】
「家は、世界でいちばん大事な場所」
自分らしい住まいのためのサポートするインテリアコンサルティングを提供
インテリアコーディネーター・一級建築施工管理技士
土谷尚子(つちやなおこ)
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