一日一歩一ミリの成功 -51ページ目

アフリカから学ぶ

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Facebookでエジプト政権が
崩されたというニュース。


ITだからとか
そういうことではなくて、
国民が正確な情報を取りやすくなり、
発信も簡単になったため、
本当にまともな政策だけを
生き残らせることが国民の方側からできるようになった。


もはや情報は
ローカルのものではなく、
英語が理解できさえすれば

どんな国の人ともお茶の間から
繋がれる時代。


時代は大きく大きくゆっくりと
変革している。


スキヤキ大好き松田光一です!


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タイトルは、
峰陽一さん、武内進一さん、
笹岡雄一さんの本。

本から参照した
アフリカの情報です。
これを見るだけでも
アフリカのこと
全然知らなかったなあと思いました。

●国民総所得GNI比較
・アフリカ1162億ドル
一人当たりのGNIは1215ドル

・ブラジル1122億ドル
一人当たりのGNIは5860ドル

・中国3126億ドル
一人当たりのGNIは2370ドル

・インド1071億ドル
一人当たりのGNIは950ドル

・ロシア1069億ドル
一人当たりのGNIは7350ドル

●2050アフリカ人口10億から20億人へ。

●全世界HIV患者3340万人
うちアフリカ2250万人


こんなに豊かな国の
日本人はなぜ自殺をするのか、
アフリカの人は理解できないとある。


日本人の
僕らはなんとなく
分かっているような気もする。


金銭的、物質的な豊かさと
生きること、幸せなことは
しばしば関係がなかったりする。
お金がなくても
幸せというやつです。


アフリカの人は自殺なんかほとんどしない。
生きることにみんなポジティブだ。

世界は広い。
様々な文化がある。
50年後はアフリカも
巨大な市場に
なっている。


僕らは今なにをすべきだろう。
アフリカから学ぶべきことは多い。

選択の科学

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本日のプレゼンもうまく行き、
これから本格化するであろう
目の前の仕事にエキサイティングかつ
軽い恐怖を覚えながら、

それを癒すために仕事帰りの
図書館におります。
トロントを思い出して
なんだか癒されます。


今やってる問題集があまりにも
難しすぎてめげかけてますが。。
まあ続けてればいつか
理解できるかな?


松田光一です。


今日は社長から選択を迫られました。
ずる賢い僕は、
両方できる方法を選びました。
さあこの選択が吉とでるか、
凶とでるか。


まあ絶対吉やけどね合格




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タイトルは、
コロンビア大学ビジネススクール教授
シーナ アイエンガーさんの本。

トロント出身の著者。
それだけでとっても
愛着が湧きます。



選択というのは
人間が生きていくのに
常に付きまとうことのひとつで、
いつも感じるのは、

選択をする度に、
必ず軽い痛み
のようなものを
伴うということだ。



小さいところでいくと、
ラーメンセットか、
餃子セットで迷ったとき、

もちろんどちらも食べたいのに、
ラーメンを選ぶ。
餃子セットは
どんな味だったんだろう。


こんな感じかな。



痛みというか、
やはり
片一方は経験
出来ないということになる。


そりゃそうだ。



かと言って
選ばずに生きて
いくことはできないし、


もっと大きな選択を
迫られることは
たくさんある。


僕がカナダに
行ったときもそうだ。
あれは大きな選択だった。


全ては自分で決めて行く道。
選択をしないことも選択できる。
でもどちらを選んでも
元々その道しかないということ。

それをどう捉えるのかも
洗濯できる。

自分で決めた道。

人に決められた道。

元々そうなると決まってた

そして運命の道。


人生って楽しいね。

情報を読む技術

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グッドな図書館を見つけました!
東京では最強?
22時前まで空いてるなんて感動です。
しかも平日は混んでない様子。

さあー暇つぶしに
勉強でもやりましょ。



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京都大学大学院教授
中西輝政さんの本。



大学の専攻は
情報デザインだった。
その当時インターネットが
まさにこれから普及する
という時代で、

Yahooが
ガーガーいいながら検索するのを
大学のパソコンルームで
見つめていた。


情報というものが
溢れているこの時代、

私たちが
認識すべき、
ふるいにかけるべき情報
をつかんでいかなければ
情報に踊らされて


不安になったり、
意味のない行動を
とってしまったりする。

人が言っているからとか、
政府が言っているからとか、
中国はこうとか、
アメリカがどうだとか、


実際は実際に自分で
体感しないと
真実の情報は
得られません。


真実の情報をつかむ。
情報を制するモノ
現代を制す。