iPadが作る未来
今週も一週間お疲れ様でした!
今日は一つのプロジェクトの
社内承認をいただきました。
少しずつ前に進む
この感じがたまりません。
人生もビジネスもおんなじやなあ。
金曜日、
赤坂、
松田光一です。
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タイトルは、
大谷和利さんの本。
子供から99歳まで
どんなヒトでも
インターネットや写真を
簡単に扱うことができる時代になった。
かつては複雑だったものは
時間が経過するにつれて
どんどん改善され生まれ変わっていく。
一瞬で切り替わった
一枚の板の中に
世界のすべてを再現
できるようになった。
どんなにアイデアが
飽和しているとは言っても、
常にイノベーターは存在する。
毎日の中で全てが満たされている
と感じていても、
まだまだ改善できる部分は存在する。
アップルはそんな未来を
僕らにモノとして見せてくれる。
地震が原因で、アイパッド2が
日本に上陸していない。
上陸次第確実に
購入するべきだと思う。
もちろん、自分自身のコンテンツがはっきりしているほうが
使い道は広がるけれど。
ビジネスマンの国語力が身につく本
現在は厳正な企画書を書くことが
メインの仕事になっている
絵を描ければ入れる大学、
大阪芸術大学出身の
松田光一です。
国語力の足りなさを
日々痛感しながらも
努力の賜物とも言うべき
分厚い企画書を仕上げました!
この書類の山さえアートに見えて
愛おしい。
今日は少しビールを飲もうかな。
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タイトルは、
福嶋隆史さんの本。
言い換える(抽象的から具体的へ)
一見バラバラに見える
事象を整理して、別の表現を使う。
日本語というのは
使い方によって曖昧性を持たせることが
とてもしやすい言語だと言えるだろう。
比べる(対比関係)
一見バラバラに見えることを
具体的に比較して
なにがどう違うのかを
しっかり見極める力。
対比関係が整理されていると
違いが明確になり理解のスピードがはやくなる。
たどる(因果関係)
一見バラバラで
関係のないものを
並べ替えたり
視点を変えたりするうちに
共通点を見いだす技術だ。
本当に関係のない事柄に
共通点が見えた時、
なんともいえない爽快感がある。
新しいPRの教科書
ああーめっちゃいい天気やなあ。
春やなあ。
もうすぐ最高の季節
夏がやってくるなあ。
昨日バンクーバーからメールが
届いた。
とあるカフェで会った
もとデュポン社のおじいちゃん。
今度会いに行こう。
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タイトルは
ブライアン ソリス著
ブロガーはもはやユーザーではない
この数年間で
ブログ文化が定着し、
我々が発信している情報というのは
もはやただの日記ではない。
つまりブログは
新聞や雑誌と並ぶメディアとして
確立されたことを
認識することがまず必要だ。
発信することに責任を
ブログを情報ビジネスとして
展開するならば
ブロガーは自分の情報にもちろん
責任を負わなければならない。
情報の
オブジェクティブ
コンセプトを明確にして
読者がそのブログを読むことによって
どのようなメリットがあり、
読者からどういうことを
リターンしてもらいたいのかを明確にしたい。
対話
発信する情報を、その情報が欲しい
顧客に向けて発信する必要がある。
むしろ発信する
ことができるようになった。
これまでは不特定多数に
単純に広告をする方法しかなかった。
現在はフェイスブックなどのメディアを使うことで
対話ができる。
顧客がその情報に対して興味があるかないかは
日々のアクセスやコメントで判断できる。
新しい対話メディアの発達によって
パブリシティは本来の
コンセプトを取り戻し、
より高度なレベルに確率された。


