サムスンの決定はなぜ世界一速いのか
もうすぐ
ゴールデンウィークですね!
うちは10連休。
しっかりお金を使って
経済を回して行きましょう!
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タイトルは、
吉川良三さんの本。
日本は社会貢献、韓国はお金
経営者に何のために事業を
やっているのかの
インタビューをすると
日本の経営者は「社会貢献」
韓国の経営者は「お金」
だと言うらしい。
日本はそれだけ、
豊かなのかもしれないし、
のんびりしているとも言える。
市場で売れたものはいらない
日本ではよくブランドや
商品を作る時に
競合比較のマッピングを
作ったりする。
韓国ではすでに市場に
出ているものは
いらないという。
他で売れている
というセールストークは
意味をなさないらしい。
どんなに行き詰って
いるように見える市場の中にも
常に新しいカテゴリは埋まっているのだ。
決定を遅くするもの
日本の企業には三つの驕りがあるという。
経営者、技術者、消費者の驕りだ。
この3つの驕りが新しいアイデアのスピードを遅くしている。
新しいものが失敗すれば消費者がそれを
過剰に非難し、
それに対応しなければならないことで
新しいものを生み出す決定を下すことがなかなかできない。
日本はもっと決断を速めなければ、
日本クオリティ、アイデア、ブランディングは近々崩壊する。


