気合いいれてこー!!!
お久しぶりです!
ここ最近というもの “勉強のしすぎキャラ” がたたってか(その他もろもろ)、
学校でも幸薄キャラのレッテルを貼られどんより生活を余儀なくされていたのですが、
なつかしい人のブログを読んだりして
その人がめっちゃ頑張っていてめっちゃ成功していて
めっちゃ元気に生きていたることを知り、僕もこんなホームシックになってる場合じゃないヤーン!
って感じの松田光一です。
トロントの生活が肌になじみ始めたこの瞬間から
めっちゃ楽しんでいくこうと思いました!日本にいた時は人生が楽しくてしかたなかったからねー。
ここでもそう思えるはず。ハッピーライフダイアリーなめんなー!!
冬も開け、今日はちょっと雨やったけど、半袖でおれるー!!
堅い感じのブログはちょいちょいにして海外生活楽しむぜー!!!
(カラ元気感が苦しいけど、しばらくの我慢)
さて5月から引っ越ししなきゃいけなくてまたまた家探しです。
ネットがつながったと思ったらまたネットトラブルになるのでは!?
まあそんな心配をよそに、いろいろ場所なんかを悩んでいるところです。
一時、ニューヨークに行くとか考えていましたが、今は5番目くらいのオプションになっています。
この旅も半年を過ぎてさまざまなことが、ようやく板についていました。
と同時に帰国が迫ってきていることに妙なさみしさと、不安、焦り、楽しみ、みたいな
不思議な感覚を覚える今。学校4月で終わりやし!
そして、
初めて買った英語の本。資格のMBAの本じゃなくて、
Mastering Business with Attitude という本です。
普通の本屋で買った日本でいうところの普通のビジネス本といったところ。
日本語だったらすらすら1時間もあったら読めるる類の本が英語だと1か月ほどかかりそうです。
現在1回転目。ボキャブラリーを辞書で引きまくってます。
3回転ほどしたら代替分かるはず。。。と信じて頑張って楽しみながら読むぞー!
あー10日はTOEICテストアゲイン。少しはあがれー!!
日本の桜が見たいなあ
3月の最終日、会社が2週間に一度忙しくなる日で、普段18時過ぎには終わる仕事が22時前くらいまでかかった。仕事のあと、英語の勉強はさすがにする気になれずまっすぐ家に帰った。
会社にいく前に友達のかずとケンジントンマーケットのあたりをぶらついた。すっかり春の気温と快晴が僕らを迎えてくれた。トロントの街の色がどんどんカラフルになっていくのを感じ、とてもさわやかだった。僕は最近彼にすっかりお世話になっていて、クリスティで飲んで一人で帰るのがさみしいときは彼の家に泊まりにいく週間がついてしまっている。夜の23時過ぎに突然訪ねてきて、机の上に置いてある酒を適当にコーラで割って飲んで、いつの間にか寝てしまうものだから、完全にただの迷惑なのだが、彼はとても心の広い男だ。
彼もまた一丸レフを手に街に繰り出すカメラ小僧。それを見ていると僕もカメラがほしくなってくる。ここ最近nというもの僕のカメラの電池が切れている。充電しないと、と思いながらつい忘れてしまって2週間くらいになるかな。トロントの春はとても写真に収めたくなるのにいつもおしいことをしている気がしている。こんなことを書いているのにまだ充電していないのだけれど。
ここ最近の心境は英語からはかなり離れてしまっている。恐ろしく失敗する留学のパターン、日本人との会話を欲している。日本人いることがとても楽になってしまっている自分に気づく。これは誰もが経験することなのだろうか。これじゃだめだと思いながらも、とても大事な時間になってきている。やっぱり日本に帰る予定であるし、日本人の考え方や日本人の友達がとても大事だ。机上の英語の勉強にも疲れてきて、こちらに来た時のフレッシュな英語を学ぶスポンジのような脳ではなくなってしまった。これは問題だ。なにか脳をスポンジ化するための英語習得方法を考え出さなければ。
5月になると僕は4度目の引っ越しをする予定だ。またネットが繋がらなくなるかもしれないな。カナダの企業に履歴書を送ってインターンか働きたいと思っているのが第一希望。第二希望はファームステイ。なにせここにとどまるだけでお金が減っていくので、そのお金をいかに節約して暮らすかがキーになってくる。インターンの場合は無休なので、生活がかなり圧迫されることだろう。迷うなー。このような感じで迷うことの連続だけれど、今まで英語にとがりすぎていた分、もっと違う方向に視野を広げようと思っている。この半年は本当に、学校と会社と勉強しかやってこなかった。道端の猫や空の青さにもっと目を向けてみよう。英語の教科書には答えは載っていない、答えはトロントの春が知っている気がするなあ。そこに4月がきている。桜は満開なんだろなあ
あきらめと決断(後)
5月になると学校、仕事、家の全てが変わる予定になっています。早いものでトロントにきて6カ月を迎えようとしています。この時期に来ての決断は本当に難しいものがあります。最近知り合った人も言っていましたが、ここに来ると毎日のように予定が切り替わっていくのだそうです。計画どおりにいかなかったり、新しい人に出会って影響されたり、毎日がありえないほど変化することが原因だそうです。
僕は自分がものすごく大きなことをする人間だと信じていましたが、それが根拠もなく、たどってきた道筋もないことに、ここにきて思いっきり気付かされました。本当にたくさんの人が自分の人生の計画を本当に早い段階で決断し、そして行動に移し30歳くらいになるとそのことに満足しながら家庭を築き(本当に満足しているわけではないかもしれないけど)、自分がなにものであるのかをはっきり言える状態を築いているのです。僕はそう意味で弟を尊敬しています。弟は僕と同じ芸術系の大学を出て、今「画家」をやっています。収入もしっかり立て社会人として世間に貢献しています。彼はそう意味で本当に素晴らしい生き方をしていると思います。彼には本当に頑張ってもらいたい。絶対成功すると思う。もちろん僕にも夢はあります。でも自分の色を決断しきれないでいる。ただ、前からやってくるものに染まっていく人生なだけだ。
ネガティブ路線で攻めてきていますが、この話は本当にリアルで最近痛感している最大の難問だ。シンガーであることや、絵が描けること、はあくまで趣味であり、これは自分の中で決断していることの一つである。悩んでいると英語の勉強もままならなくなり、この一週間は英語の勉強を通常の半分以下に落とした。考えるのはいいことだと思う。人生の中でもこんなに考えることはないんじゃないかと思う。 軽いのりのブログの中でこんな内容をつづっていることすら少し疑問だ。もっと楽しいことを書いていけばいいのにとも思うが、こんな時もあったことを残しておきたいという気持ちがそうさせているみたい。
たくさんあるけれど、直近の進路の中であきらめなくてはならないことの中で、ここで話すことのできることは、、できることは、、、うーん難しい。どれもあきらめられないな。そして決断もできないな。それだけ普通の人っていうことですわ。ここまで書いておいてなんだー、って感じ。考えてみたらやっぱり「時間」頼りです。面白いな人生は。ちなみに僕がもしニューヨークに行きたい!と強く思ったとすると、
●借金をしてアメリカのIT関連の学校に申し込み(1年くらい?)
●学生ビザで入国(1年)
●1年以内にニューヨークを知る、人脈構築、地理把握、文化把握。
●1年後に就職もしくは企業(友達の友達が成し遂げたそう)
●2年目コンドミニアムに住む。
できなくもないかな。でも日本がほんとに好きなんですよね。特に東京。なにはともあれ近くにすんでるし、ニューヨークに遊びに行ってみるかな。でも少し最近思うこと。
要するに、あきらめることも、決断することもできない、という話ですね。