あきらめと決断
少し重そうなテーマですが、海外生活において学ぶことのできることの大きな考え方の1つだと痛感していることです。実はというか、知っている人もいると思うけど、僕はとても「しつこい」のですよね。信念が「願えば叶う」というだけあって、「あきらめない」ことが僕のよさ、でこれまで通っていたと思いこんでいましたが、少しずつあきらめることを増やしていかなければならないんだなと思うようになってきました。おそらく日本にいたら死ぬまでこの考え方が変わらず過ごしていたことでしょう。
「あきらめ」と「決断」この2つは紙一重です。意識していなかったけど、物事を進めて行くときに僕らはいつも「あきらめ」もしくは「決断」もしくはその両方を行っています。僕の場合は「あきらめ」という決断を行うことに異常に痛みを伴うので、いつも避けてきましたが最近その必要性が出てきています。29歳というのはやっかいな年齢で、これまで培ってきたものと、これからの理想を図りにかけて、現実的に最も最善の選択を決断しなければなりません(あくまで僕の中でのライン)。それは同時に多くの「あきらめ」を伴うことで実行することができます。そのことに今ようやく気付いてきたのです。世の中で成功している人の多くはもっと若いころに決断し自分の人生の方向性を最もレバレッジの効く方向に定め邁進してきた結果が表れているのでしょう。決してネガティブな話ではないのですが、とても大きな不安とも戦っているのも事実です(つづく)。
世界遺産 リドー運河 Rideau Canal
フレンチカナダ旅行の最終回。
ここはオタワシティ。カナダの首都です。
カナディアンを初め、みんなオタワはボーリングだという声が多いのですが、
僕はこの場所に目的があったので、必ず来たかった場所だったんです。
お目当てはこれだー!
冬季は世界最長のスケートリンクこと世界遺産リドー・カナル
こちらはカナダの国会議事堂。さいっこうにかっこいい。
うおー!ファイナルファンタジーみたいだー!
ここでもアイスフェスティバルが行われていました。
今回の旅はレンタカーで総距離1700kmは走ったでしょう。
着いたときはくったくた。でもいい経験になりました。
東の世界遺産はもう少し残っていて、ぜひ行ってみたいと思っている。







