一日一歩一ミリの成功 -13ページ目

金持ちと父さんの21世紀のビジネス

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幕張からの帰り道。
今日は送別会です。

久しぶりの電車、
厳しい残暑、
松田光一です。



タイトルは、

ロバート キヨサキ著。


お金持ちになるために
これから始めるべきビジネスについて
説明してくれる。


まず自分はどういうポジション
で収入を得ているかを把握する。


夢について本気で考える。
実現することをリアルにする勇気を持つ。


そのためにいったいなにをすべきか、
そのことを明確にする。

僕を含め
多くの人はお金の使い方すら
間違えている。



なにが重要か。
あなたの大きな
夢にたどり着く為に。


彼のひとつの答えは、
ネットワークビジネスだった。

koichi cafe ゴール

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夢はどのタイミングで叶うのだろう。
夢の形によるけれど、

例えば野球選手になりたいと思っていて、
頑張って頑張ってなれたとしても
それはまたスタートになる。

ゴールは永遠に来ないし、来てはいけないのだと思う。



一年半前、

カナダで暮らしていたころ、
語学学校の先生と夢の話で
うまく伝わらなかったことがある。


僕の話は、

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物心がついたころから
僕の夢は芸術大学にいくことだった。
大学にうかると、
デザイナーになりたくなった。


グラフィックデザイナーになる
夢が叶うと、

その後東京にいくのが夢になり、
それが叶うと、


メーカーで働くことが夢になった。
メーカーで働いたら、


海外暮らしも夢になり、、、

ーーーーーー


と、どんどん夢は叶い、
叶ったとたんに次の夢が現れるという
ような内容の話だ。


先生はそれはちょっと
夢とは違うんじゃない?
というような態度を示した。
彼女は
生涯に一つだけあるようなもっと大きなものだと教えてくれた。



それも正しいと思う。
しかし、
夢は一つだけだろうか。



例えいくら大きな夢だったとしても、
叶ったあとにもまた、
夢は持っていたほうがいいに決まっているし、勝手に湧き上がってくる。


例えば
おっきな夢の例として
総理大臣になりたいとする。
なった後はどうするか。

じゃあ、
日本を復活させたいとする。
復活したらどうするか。


つまり
夢とは永遠であり、
死ぬまで見続けるものだと思う。
そうあるべきものだと思う。


そしてきっと最後の最後は、
自分より先に死んだ

とっても大事な
人に会いたい
という夢を
叶えたいと思うのだろう。


最高の成功話を手土産にして。

「おれはこんなにいっぱい夢を叶えたよ」

と言って。



わたしの次の夢はむろん、
プロの画家として
たくさんの人の笑顔を作ることや。

こんなことは誰でも知っている会社のオキテ

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シルバーウィークという長期休暇に
どんな思い出を残そうか
真剣に悩んでいる。


人生やりたいこと全部やりつくすで!



夕暮れ、ランニング、
松田光一です。



タイトルは
サカタカツミさんの本。


会社での仕事になにを見出すのかは

人それぞれである。

会社という組織の中では
自分がイメージする
仕事や学びがないかもしれない。

現状の会社にフォーカスすべき
事柄と


自分のライフスタイルに
フォーカスするべき事柄の違い


を認識し、
目の前の仕事に取り掛かるようにする。


仕事は選択できる。