人に備わっている生命力を引き出すと共に、心豊かになって頂くサポートを行う「幸せナビゲーター」の水野さとしです。

横浜に勉強会へ出かけ、帰りの新幹線の中で時間ができたのでブログを書いてます。
急激な不調から復活して来て、色々と感性・感覚が戻り始め…
自分自身がかなり鈍くなっている事に気付かされます。
今までの感性や感覚に、少し胡座をかいていた気がします。
こんなにも人格と言うか、人が変わってしまう程に陥いるんだと身を持って経験しました。

ブログでも代謝の話をした事がありますが、人の代謝は、多分、ホルモン代謝が一番で、そこから免疫代謝→解毒代謝ができて、はじめて栄養代謝に至るんだと思えるようになりました。

人の代謝は、コロナから異常を来してるのが来院されるクライアントさんを診てきて、一目瞭然で人の身体が変わってしまいました。
コロナ前と後では全く違います(汗)。
多分、自分もそうなんだと思います。
自分は師匠が来日できる様になってから2回の本気トリートメントで復活し、そこから2ヶ月に1回の仲間との治療のし合いっこをしてます。

それでもホルモン分泌の減少に陥り、気力がなくなり頭がボーっとして、実際に鬱状態になりました。
特にメカニカル系のセミナーに出ると、身体が耐えられなくて不調が起こるし、自分のセミナー&勉強会で身体を貸すと不調が起きてました。
それを全部、仲間任せにして、自分で何もやらなくなってました。

今回の不調から気付いたホルモン分泌を促す事を実践して行く中で、色々と気付くことが沢山ありました。
身体感覚が戻り始め、数年前までやっていたセルフメソッドや瞑想を全くやらなくなっている事に気付き、それを行う必要性、それが筋トレなどのホルモン(マイオカイン)分泌にも関係している事も分かりました。



のオファーがあったりしていたんだと思います。

確かに世の中、ジムに行って運動したり、ジョギングしている人を見かけるのが増えたりしています。
ウチの近く(徒歩5,6分圏内)にも3軒くらいジムが出来たくらい、自分で健康管理をする傾向になって来ているのだと思います。

コロナ禍で外出ができなくなり、家でできる運動や筋トレをする人が増え、コロナ後からウォーキングやジョギングして外に出ることをする様になり、特に健康に意識が向くようになったと思います。

ただ、問題はあのコロナウイルス、またワクチンによって、正常なスパイクタンパク質が変異をする情報が染色体に書き込まれ、正常なホルモン分泌ができなくなり、治癒力が下がり、治りにくい身体になっています。

いかに生命力(プラナ・エネルギー)を上げる事をするか?
施術やセラピーなどを受け、エネルギー点火しやすい身体にして、それをセルフで向上・維持して行く必要があると思います。

その為にもセルフケアを実践することは、大切な事だと思います。
ただ、どうしてもジムだと週に2〜3回くらいしか行けなくなると思います。
なので、毎日行えるモノが良いと思います。
(私もそれで回復が早かったです。)

筋肉を鍛えると言う感じでするのではなく、代謝を上げる(特にホルモン代謝)気持ちで、毎日できる筋トレがお勧めです。
激しい筋トレは、必ず筋肉を休ませるインターバルが必要になります。
それより筋肉に軽い負荷を与えて続けれる運動の方が、効率的にマイオカインの分泌が起こり、様々なホルモンに化合されて分泌されます。

昔の女優さんで森光子さんと言う方がいます。
森光子さんは90歳でも「でんぐり返り」ができ、お亡くなりになるまで認知症にもなりませんでした。
それは、1日150回のスクワットをしていた。ステーキを食べていた。
…など、筋肉からマイオカインを分泌させる事をしていた事が良かったんだと思います。

(注)咀嚼によってマイオカインを分泌させる事が分かり、よく噛むことは消化に良いだけではなく、マイオカインの分泌により脳に働きかけ機能を向上させるので、認知症予防によく噛んで食べる事が含まれています。
それと特に下半身の筋肉から善玉と言われるマイオカインの分泌が多いようです。

上記の事から、何か特別な事をしなくても、日常の中でもやれる事は沢山あります。
少しずつ、やれる事から始め、それを続ける事が大切です。

最近は、内分泌の要、脳下垂体(第3脳室の活動力・火種)の機能低下の方が多くて、ホルモン分泌向上のテクニックと脳室の治療、サプリメントの服用を進める事が増えてます。

このブログから何なヒントになって、実践して貰えたら有り難いです。