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カードリーディング・チャネリング・エネルギーワーク
スピリチュアル・コンサルティング

まだ続きます、

近視は治る―心と視力のメカニズム

昨日の夜は、「自分の中望みを"無意識に"見ないようにしている」癖と、「人付き合いを見ないようにする」遺伝的癖が7歳以下で発現していたことが出てきました。ムンクの叫び


今朝は、

「見なければならない。」

「私は見ることを強制されている。」

ことに気づきました。汗汗汗



昨日の話は、共通した同じような過去の人もある程度は居ると思いますが、非該当の人も多いと思うので、ちょっとスルーして、

今朝の目にダイレクトな思考についての気づきを書いていきます。


「視力のための瞑想」の部分に入り、

オープンフォーカスによる瞑想という、ある一点をフォーカスしないで、見えている対象が自分を見ている気持ちになる、

呼吸を意識しながら、目を自由に動かして満遍なく見る、

「瞬間ヒーリング」のQEテクニックでやるような状態の気づきが訪れる瞑想がある。

「オープンフォーカスを行うと、見ようという意識が無くなっていけばいくほど、視力が自然とはっきりして来るということを改めて実感できる。

一日のうちできるだけ数多くオープンフォーカスを行えば、視力を解放し、リラックスさせておくことができる。」

というのだが、

私はそうならない!354354


私の場合、

オープンフォーカスをする
 ↓
目の動き、視線を自由にする。
 ↓
見ようという意識が無くなるはず

が、

一生懸命見ようと、目が勝手に、つまり、"無意識に" 頑張り出す!


この本のジェイコブ・リバーマン氏も、QEのキンズロー氏と同じく、

努力は逆効果だ。努力しないほうがうまくいく。

と言っている。


努力しないほうがうまくいくというのは、スピリチュアルな世界では定説なほどよく出てくることであり、私も重々承知しているが、

な、なんだ、この無意識な頑張りは!

で゜リーディングすると、出てきたのが

「見なければならない」

「一生懸命見なければならない。」
「頑張って見なければならない。」
「私は見ることを強制されている。」

という潜在意識の思考でした。

ガクリ おー、マイ がー!!!


そしてまた出てきた「強制」キーワード!


一昨日出てきた、気になったキーワードはやはり重要な意味があったようだー。


見なければならないとか、見ることを強制されているって、思ったのはいつだろう?



小学校の黒板

顕微鏡

臓器

パソコン


人生で最初は、小学校の黒板なのではないかと思う。

なぜそう思ったのか?

それゃあ、小学校ってみんなが並んで座って同じことをしなければならない世界だからよ( ̄∩ ̄#

というのは置いておいて、

その表層の下の意識は何かよ!


またまた今日もウイズダム・ハウス・オブ・ナイトオラクルカードリーディング



正直さ

★マイ・ダーリン♡ あなたは明瞭さと真実のコミュニケーションのシンボルを選びました。


何が欲しいのか、何を考えているのか、あなたのモチベーションと本当の感覚は何なのか、自分に絶対的に正直になる時です。正直さは、自分のパワーに本当につながる方法です。・・・★


明晰さ、まさにはっきり見えることです。

あの黒板の世界には、真実のコミュニケーションなまったく無かったと思います。

そして、自分のパワーを明け渡していったのが、今ならわかります。


「私は見たいものを見ることが許されている。」潜在意識は、"いいえ"と言っている。ムンクの叫び


「私は何を見るか、強制されている。」から許されていないと言う。


「私には見るものの自由がない。」

ムンクの叫び ひえ~~~!


見たいものを見ていいんですよー!
自由に見ていいんですよー!

と教えてあげる。


その瞬間、目に開放感が感じられた。


もう一度オープンフォーカスしてみる。


今度は無意識な凝視が始まらず、ずっと長くオープンフォーカス状態が維持できた。

すると本当に、

目をあけていながら見ようとする意識無く、開放感、リラックス感を維持できた。


まだここまでで本の半分なので、このテーマはまだ続きます。
早速続きです。
近視は治る―心と視力のメカニズム

「自己への気づき」が癒す力だという。

はい、そうですね。

そして、「瞬間ヒーリング」のQEの本のような内容が続く。

10歳から近視で、強度の近視の女性は、ジェイコブ氏の診療で、家族のことが話にまったく出てこないことから、彼女に質問すると、実は23年結婚生活をしている夫と別れたいという本当の自分に向き合い、

急激に改善して、ロッキー山脈を越えるドライブ250キロメートルを眼鏡を助手席に置いて家に帰った!

という事例がありました。


避けている何か、まだ自分には思いつかない。

「本当は、視力がどうなって欲しいと思っているのだろうか?」

「もし、こうした変化が起こったら、人生はどう変わるだろうか?」

と、静かなところに座って自問してみるといい。

と書いてあるので、


考えたが、このようなことは考えつくした。もう出てこない。

そこで、カードリーディング。

「もし、すごくよく見えるようになったら、私は何か恐れるものがあるだろうか?あるとしたら、私は何を恐れるのだろうか?」

また、ここではウイズダム・ハウス・オブ・ナイト。



な、なんと! LOVE

ほんまかいなー?!

半信半疑で筋反射取ってみると、

YESじゃ~354354

ど、と゛、と゛、どういうことー? 


ここは潜在意識に入ってリーディングしてみる。

「すごくよく見えるようになったら、私は自分の中の愛を恐れる。」

とあった。

これを言ってみると、なぜかおよおよーっと感情的になる。

まだ自分としてはよくわからないので更に深くリーディングしてみる。

「すごくよく外のことが見えるようになったら、私の中の愛が刺激されて苦しくなる。」

と出てきた。

これは、同時にいくつかのシーンが思い出されて、わかった気がした。

テレビの自然破壊や近所の宅地開発など、自分の力では何も変えられない無力感を、10歳頃をピークに感じていたこと。

誰かがペットを保健所に持って行ったことなどのシーンだった。

「自分の中の愛を感じることは安全ではなくて苦しいこと。」

「自分の中の愛を感じることを許していない。」


それも潜在意識からリーディングで出てきて、

それについては、そうだなあと思った。

子供のあの頃はどうしようもない無力感だったし、封印しないと地球で生きていけなかったなあ。


でも今は、違った見解もできるし、

ずいぶん変わった。


自分の中の愛を感じるのは安全であること、

自分の中の愛を感じることを許すこと、

この二つを、エネルギーダウンロードで無理なく抵抗無く呼び覚ますことができました。


そして自分の中の愛を恐れるのも消えましたー(*'∀`*)v


気づいてよかったー。虹



このテーマはまだまだ続くと思います。

ジェイコブ・リバーマンの近視は治る―心と視力のメカニズム

を昨日から読みはじめましたー!

内容が凄すぎて、なかなかページが読み進みません。あー


なんと!平成11年出版、

出たのが早すぎたのではないか?

まるで、16年前というより、16年未来から来た本のように、深い!

まだ1/3も進んでいないけれど、

目から鱗過ぎ!


「空(くう)になる。」とか、・・・仏教か!

「ホログラム」とか、「すべての細胞には視力がある」とか、「気づき」とか、「エネルギー場面が」とか、・・・総合量子物理学&スピリチュアルか!

16年前に読んでたら、きっと今の100分の一くらいしか吸収できなかったと思う。



この本は、生き方の本である。


中心視野を使って凝視して生きていく近視の生き方とは、

SHⅡルチア無理をして頑張って、自分の感情を押し殺して感じなくして、しっかりと目標に向かう。

SHⅡルチア学校で行うことが、嫌なことでも、それを決して表にださず、自分を抑制して我慢させる術を身につけることで良い評価がされる。

SHⅡルチアどう感じるかはまったく顧みられず、
どう分析したかが問われる。

SHⅡルチア何も感じるな。何も表現するな。何も考えるな。規則に従っているだけでいい。」という見方を心の目が現実に表しはじめ、心理的に行き詰まっていく。

ほっこれって、典型的な官僚の
生き方であり、そこで作られた文部省の教育からベルトコンベア生産のように製造された国民の生き方ではないか?!

典型的官僚を絵に書いたらくろぶち眼鏡かけていそうだし。


「視力の問題は、自分の生命の特定の問題を見たくないという願望の産物である。」という。


その問題は、ぼやかしておきたい。


これも、人間関係優先、責任不明確優先で白黒つけずに問題先送りパターンが典型的な、官僚を筆頭にした国民性とも言える思考。


願望実現にもおおいに影響していた!


本来の目の動きは、自然に次に見る物へと動く。引き寄せの法則の実験で良くある話みたいだ。これが視力を眼鏡やコンタクトで強制、いや、矯正してしまうと、
(でも、実際、強制だよね。)
その動きができない。

つまり、視力矯正という強制(やっぱり使いたくなる"強制")してしまうと、

引き寄せ障害が起こることになる!


「次にどうしたらいいんだろう?」

という疑問を自分自身につぶやく、または、心の独り言を言う人は、

この障害が起きているから次に向かう方向、次に着眼することの視点がわからないのだ!

私も小学校3年から近視で、中学からコンタクトつけはじめたが、

最近でも、「どうしようかなあ?」という心の独り言はよくある。

ヤバい ムンクの叫び汗

「そうしたとき、私たちは必死になって外に答を求める。

そしてついに答が見つかるのは、外に探す努力をあきらめ、内部の心の声に耳を傾けることによってである。」

わーかーるー! ムンクの叫び汗汗汗汗


そして、近視の場合は、エネルギー場が、内側に変形しているという。

「外にある恐れ、対立するもの、ストレスの原因に対して、内側に縮んで、自分以外のすべてのものとの間に緩衝地帯や安全地帯を作らないとダメだ。」近視の人たちは心の中で、たいていそう思っているという。


ちょうど読む前に引いたのがこれだった。

ウイズダム・ハウス・オブ・ナイト

堅さ

なぜか色が違って写る?

縁は青ではなくて黄色、RIGIDの文字のタイトルバーは、黄色ではなくて青色なのですが・・・。

こっちの方がゴージャスな印象ディアブロス

固い石で堅い壁を作っています。

心の堅い壁なんでしょうね。

それに対して、ライフコーチングカードは、


★本当の自分に正直でありなさい。あなたの人生は最も驚くような方法で変わるでしょう。


ふと思ったのが、

顔視力を矯正しなければできないことは、

やらなければいいのでは?


車はすでに手放して何年も経ち、

スマホは近づければいいので裸眼でも大丈夫。パソコンは矯正したいが、最近なるべく使っていない。


矯正して行うことは、たいていあの、近視の生き方から派生してきた作業だ。

視力矯正しないと、どうしてもあの生産効率主義的な世界から遠ざかることになる。


キャンドル生活からしばらくしてこの本を読むことになったのは、

凄いライフチェンジへの入口なのかもしれない。蝶々


おそらくこの本の話は次へ続くと思われます。コーヒー